2008/08/14(木) 13:00頃の Amazon 売れ筋【本】

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1位 : のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子 / 講談社 ¥ 420 >>Amazonで詳細を見る

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

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カスタマー・レビュー

  • 最後にまさかの展開が(笑)

    やはり作者は天才か。

    皆さんの言うとおり、22巻が本当に待ち遠しいですね。

  • のだめってキャラとしては、明るい位置にいるけど、かなりかわいそうな立場ですね。三年間のあいだ一日も休まずに必死で勉強したのに、オクレール先生からコンクール出場の許可が下りず、自分の力をイマイチ知ることができない。 ラヴェルの曲がのだめにとって宝物になり、いつか千秋と一緒に演奏したいと思っていた矢先にRUIに弾かれてしまう。仕方ないと、のだめも分かってはいるけれども、ショックの色を隠しきれない。RUIのラヴェルを聴いて自分のやりたいと思っていた以上のことをやられ、ショックを受けるどころか、やる気さえ失ってしまう。自分は自分で頑張ればいいと分かってはいるが、どうしようもできない。これだけ悲しい事が起こったら、一時的に辞めたいと思いたくなりますね。
    それに 「結婚してくだサイ」と千秋になぜ言ったのか自分でも分からないと言っていたが、音楽を辞めるということは、パリにいる必要がなくなる。だけどのだめは千秋とずっと一緒にいたい、のだめは自分がパリにとどまる理由が欲しいため、千秋にプロポーズをしたんでしょうね。
    かなりかわいそうな位置にいますね...。ぜひ次巻ではのだめが完全復活することを祈ります。 余談ですが、作者の二ノ宮さんが、妊娠中のため10月頃にのだめカンタービレを一時休止すると言ってました。ということは、コミックの発売が今までよりかなり遅くなるということですよね。かなりショックです。今までで、一番続きが気になった巻だったのに.....。

  • 千秋とRuiのラヴェルのピアノ協奏曲。ついに開演?。

    演奏を聴いたのだめは、自分が千秋とやりたかった音楽をRuiが素晴らしい出来でやってのけた事にショックを受ける。

    ますます高みへと登って行く千秋とRui。しかし、のだめは…。



    嵐の前ぶれを感じさせる巻ですね。のだめが迷走してます。

    この巻ではRuiとのだめが対照的に描かれています。二人の音楽に対する姿勢の違いも浮き彫りになってます。

    Ruiは千秋との共演で音楽の楽しさを再認識。見事、音楽家として復帰を果たします。

    前向きでサッパリした女性ですね。そして努力家。(しかし、部屋の汚さはのだめ以上・・・)

    スランプに陥っても音楽から逃げず正面から向き合ってます。

    一方、のだめは過酷なレッスンで一杯一杯。Ruiとの差がますます開いていく事に、焦りを通り越して脱力中です…。

    試練を糧に飛翔するRuiに対し、困難にぶち当たると楽な方へ逃げようとするのだめは、一生音楽家として生きていく覚悟が足りない様にも見えます。

    今回最大のキーマンはシュトレーゼマンでしょう。お笑い担当だと思っていた彼が、実はのだめの今後を左右する重要な人物になるかもしれません。

    果たして、のだめの選択は正しかったのか?音楽の神様はのだめに微笑むのか?

    今後の展開がすごく楽しみです。


  • 展開のテンポが以前ほど快調でなく、もたもたしている

    印象が出てきた。のだめのイメージにも合わない。



    海外編で取材やネタ仕入れも大変かと思うが、莫大な印税を

    取材費にどんどん使って以前のテンポの流れに戻して欲しい。

  • 不覚にも、最後のページのシュトレーゼマンに涙が出そうになった。

    ミルヒーなのに~、と思うと、ちょっぴり悔しい。



    決して大志は抱いてこなかったのだめ。最初から望んでいたのは成功ではなく幸福だった。

    パリ編に入ってから、着実に成功への階梯を登る千秋の陰で、のだめの報われない健気さが切なくなってきた。

    その分、だんだん千秋に腹が立ってきたりもするんだけど、この後は一体どうなるのか。

    笑えるだけじゃなくて、読者を引き込む物語性がますます磨かれ、続きが気になってしょうがない。



    好きってだけじゃ、そんなにダメなのかな。音楽も、恋人も。


2位 : O型自分の説明書
Jamais Jamais / 文芸社 ¥ 1,050 >>Amazonで詳細を見る

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カスタマー・レビュー

  • 同じO型の友人と、あーあるある!解る解る!と笑わせてもらいました。

    A型の友人には、食べ物貰ったくらいで好きになるなよ…と苦笑いされましたがw



    他の血液型の本より気楽にさらっと読めて、友達との話のネタにもなるいい本だと思います。


  • 自分の過去の失敗が、そのまま載っているのを発見しては、大笑い。

    また普段お笑いを観るのが趣味なのですが、その好きなジャンルまで当たっていたので驚いたり。

    半信半疑で買ったのに面白いです。これでは本当に外で読めません。 それにしても、他の型のシリーズに比べて食べ物ネタが多いような?

  • 前々から気になっていたこのシリーズ。

    思わず買ってしまいました。

    難しい本と思っていたら全然違いました。

    軽い気持ちで買って、軽い気持ちで読む本です。

  • 本屋で平積みになっているのを見て、自分の血液型なので思わず買ってしまいました。
    この説明書シリーズ、大人気ですね。私は予備知識ナシで読みましたが興味深い内容だなぁと思いました。
    性格判断の本かと思いきや、ちょっと違うのですね。ステレオタイプのO型像を押し付けるような内容ではありません。
    要は(O型らしい思考又は言動を著した)たくさんの項目があって、これは自分に当てはまると思う欄にチェックを付けていくだけ。
    しかし、チェックが付いた項目だけ抜き出せば、簡単な自分の説明書ができるってワケです。
    今度転職する時、レジュメにして履歴書と一緒に出してみたら…。こんなヤツ雇ったら大変だと思われるかも。
    ちなみに私、半分くらいチェックが付きました。それも“それは人としてちょっとどうなの?”という項目ばかり…。面白かったです。
    文章はすごく読みやすいです。占いではないので、当たり外れとか関係なく楽しんで読めば良いと思います。

  • さらっとしていて読みやすい。

    表現が今時の若い人って感じがするが、嫌みはない。

    イラストのタッチや装丁など含め、軽く、力みがないところもよい。

    ところどころで「ガハッ」と笑わされた。


3位 : DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』
赤松 健 / 講談社 ¥ 3,570 >>Amazonで詳細を見る

DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』

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カスタマー・レビュー

  • 単行本表紙のエヴァちゃんが素敵過ぎますね。今までで1番好きな表紙です。

    まず、パクテイオーカードが朝倉和美っていうのが、なんか微妙な感じですね。カードは重量感があっていいのですが。

    肝心のOADですが、冒頭学園祭のネギと超の対決シーンカッコイイなぁ。ダイジェストシーンのチョイスも押さえるところ押さえてますね。明日菜なにげにオッドアイだったけど、髪の毛の具合とか好みでした。
    全体を通して、ストーリーも作画もかなり原作に近くなっています。
    欲を言うなら、ハッピー・マテリアル・リターンもいいけど、新曲欲しかったなぁ。あ、でもビリヤード風味なOPのはよかったです。

  • 限定版の内容↓
    魔法先生ネギま!23巻
    赤松先生書き下ろしOAD収納BOX
    アニメ第1話「ネギま部(仮)増殖中」
    原作版「朝倉和美」パクティオーカード
    が付いてきます(*'∀`*)
    アニメ主題歌は「ハッピー☆マテリアル リターン」です。
    もう是は買うしかない!


4位 : 嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)
嵐, 荒井俊哉 / 集英社 ¥ 2,300 >>Amazonで詳細を見る

嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

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カスタマー・レビュー

なし

5位 : 魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)
赤松 健 / 講談社 ¥ 420 >>Amazonで詳細を見る

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)

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カスタマー・レビュー

  • 友達が持ってきたこの漫画を学校の授業中に読んでハマった作品。


    最初の頃は
    「確かに萌要素ばっかで、暇つぶし程度だなぁ」
    と思っていたものの、10巻台に入るとバトルシーンが白熱し、胸が熱くなる思いでした。


    そして魔法世界編(?)に入り、この23巻では、各キャラの成長が主(?)となっていました。

    男として何やら燃えるものがあります。


    なんというか、子供っぽい表現ですが、わくわくします。 一見オタク向けの漫画(一見というよりは実際そうなのだろうが)ですが、一般の方にも是非読んでもらいたい作品です。

  • 今の時代に合わせた新しい良い少年漫画だと思いますよ。

    ネギがパワーアップしたり、夕映や千雨がカッコよかったり、暇してるエヴァが可愛かったりw

    フェイトは描写は地味だったけど相変わらず強い。

    最後の明日菜も気になります。



    今一番続きが気になる少年漫画です。




  • 『ラカン』は『ネギ』に『ナギの道(光の道)』『エヴァの道(闇の道)』のどちらかの修行をするよう問う

    『ネギ』はどちらかにするか迷っているとき『千雨』があるものを渡す・・・そして『ネギ』は決意する・・・

    その頃、記憶を無くした『ユエ』は学習している内どんどん魔法が上達している。そんな時、偶然『紅き翼』の事について学習をする。『ユエ』は気になり調べ始める。調べている内に『ナギ』のソックリさん(ネギ)の映像を見つけ彼に会えば自分の記憶が戻るのではないかと思い始める。
    そんな時『オスティア記念式典』に警備任務の募集貼り紙を見付ける。
    そこに出場をするのだが・・・

    今回でとりあえず再会はしませんが全員出てきます。『ノドカ』の方はなんか面白い事になっています。

    とてもオススメ出来る作品です。

  • ネギは父に近づくため、みんなと共に歩むために「闇の魔法」を手に入れることを選ぶ。

    しかし、それを手に入れるための試練は想像を絶するものだった。はたして、

    ネギは試練に打ち勝ち、力を手にすることができるのか。

    他には木乃香と楓が明日菜と刹那と合流、朝倉・さよ・茶々丸はくーふぇと合流する。

    また、のどかは「いどのえにっき」の弱点の克服のために、二つの魔法具を手に入れる。

    後半は記憶喪失の夕映がナギに会うために特訓するという話です。

    その一方でアキラは亜子に「ナギの正体はネギ」と伝えるべきか苦悩して、

    まき絵はちゃっかり初級の魔法が使えるようになっています。

    表紙はネギとエヴァ、裏表紙と背表紙はチアリーダーのまとめ役の柿崎美砂です。

  • してます。相変わらず。もうすでに何がなんだか分からないし面白く無い・・・けど購入し続けてしまいます。


6位 : 上地雄輔フォト&エッセイ『 上 地 雄 輔 物 語 』
上地 雄輔 / ワニブックス ¥ 1,600 >>Amazonで詳細を見る

上地雄輔フォト&エッセイ『 上 地 雄 輔 物 語 』

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カスタマー・レビュー

  • この本マヂでサイコー↑↑だにゃ~写真とかも、めちゃ Aかっこいいしぃヤバいマヂ雄輔だぁいすきぃこれからも応援しまぁす!!

  • 写真は勿論、今までの上地くんがたくさん詰まッた1冊でしたッ☆ 上地好きにはたまらない!

  • もお本当にィィ本です!!

    かって損はないです★、

    最近は泣ける本は多いけど,ここまで心があったかくなる本わ雄ちぁんの本だけだと思うょ。

    買ってない人!

    絶対買って★、

  • テレビでの台本どおり演じている「おバカキャラ」は見るに耐えない。

  • 丹波先輩が亡くなった所、黒いページに白ヌキにしてたけど最低なレイアウトだな。

    これで全てぶちこわし。読む気なくすわ。編集は馬鹿か?


7位 : サクっと遊べる KORG DS-10 KORG DS-10公式ガイド
小谷野謙一, エクスパ / ソシム ¥ 1,523 >>Amazonで詳細を見る

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カスタマー・レビュー

  • オレは実機にも触ったことのない世代。

    興味本位で手を出したものの、「まず、何をしたらいいのかわからない」。

    この本はそんな初心者にもわかりやすく、キャプチャした画面を多用し、Demo曲を交えて画面の内容やアイコンの意味、操作方法など楽しみながら習得できる工夫が為されています。

    ある程度、操作になれてくると音作りや曲作りについての解説があり、ソフトを製作した人間が想定する使い方はこれ一冊で身につくでしょう。その先は使い手自身の感性ですかね☆

    本自体の大きさや厚さも工夫されていてDSを立ち上げたまま、スタイラス片手に読み進めるのがとっても素敵だと思いました。



    アナログシンセについて調べるほどに良くできたソフトだと思うので、しっかり使いこなしてあげたいですね。

    DS-10を購入したなら、手元にあって損がない一冊。オススメです☆

  •  脳トレブームが一段落して以来、久し振りに息子からDSを取り返す大義名分のたつキラーソフト「KORG DS-10」が発売された。当ソフトの素晴らしさについては皆さま絶賛中で全く異論はない。

     1970年代、富田勲、キース・エマーソン、ワルター“ウエンディ”カーロス、KRAFTWERK・・・シンセサイザー音楽は当時、無機的な冷たい音と評され一般的には受け入れられず、YMOの登場を待ってやっと市民権を得たと言われたが、少年達にはその冷たさの中のVCOのビブラートが“COOL”で堪らなかった。本書のスタイリッシュな装丁に先ずは拍手!DS-10を表示させた黒いDS本体と並べてるまことに“COOL”な絵になる。そして何よりもボチボチ老眼を迎えた少年には、文字どおりソフト画面を操作する際の頼りになるユーザーガイドである。あの頃のように「夜更かし」の夏になりそうだ。

  • iphoneで遊ぶつもりだったのですが、いろいろがっかりしたので、却下してDS+DS-10を選択しました。

    外出時、なにかひらめいた時、紙(五線譜)不要なので、便利です。

    実用性を考慮せずとも、なんとなくいじっているだけでも楽しめます。

    『公式ガイド』に目を通してみて、あらためて「よくやるよ」と感心してしまいました。

    読む読まないは別にして、

    DS-10購入者は、とりあえずセットだと考えて入手しておきましょう。

    あわてて刷ったせいか、今ならインクの香りも堪能できます。


8位 : DVD付き初回限定版 さよなら絶望先生 第15集
久米田 康治 / 講談社 ¥ 3,470 >>Amazonで詳細を見る

DVD付き初回限定版 さよなら絶望先生 第15集

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カスタマー・レビュー

  • 最近講談社の得意手であるDVD付きコミック、その絶望先生バージョンです。十五集には「獄・さよなら絶望先生」の上巻、十六集には下巻の二部構成で、原作が原作なのでストーリー上のリンクはなさそうですが、それは奇想天外な手段を使う新房シャフトの事、放送コードを無視した荒業で攻めてくるのでは無いでしょうか?とにもかくにも、三期へのキャスティングボードであることは間違いない本書、テレビシリーズを熱望するファンなら間違いなく買いです!


9位 : 鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)
荒川 弘 / スクウェア・エニックス ¥ 420 >>Amazonで詳細を見る

鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)

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カスタマー・レビュー

なし

10位 : 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング / 静山社 ¥ 3,990 >>Amazonで詳細を見る

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

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カスタマー・レビュー

  • まさに驚異のヒットとなったハリポタシリーズ、完結編。

    結末は、わりと予想どおりな感じではありましたが、

    やはり、読ませ力、引き込み力はすごいものがあります。

    あと、著者は、言葉あそびの天才ですね。

    そして、なによりも伏線がいたるところに張り巡らされている点には圧巻。

    また、無理やり物語をひきのばすことなく、当初の予定どおりの巻数で完結させたのも潔い。

    ただ。。。これはシリーズ全体としての感想ですが、もう少し世界観が明るかったらいいのに★

    魔法の世界っておどろおどろしさが抜けないですよね。

    それにくらべて、同じ魔法でも、ディズニーは平和です。

    さて、ここまで「一応読んでおこう」と1巻の「賢者の石」からずっとだらだら読み続けてきましたが、

    これでハリポタから解き放たれる~!

    ちょっとした爽快感です。


  • それまで張られていた伏線に関し、全てを明らかにしている点や、主要人物のその後も描かれているなど、最終巻として、問題のない内容になっているとは思います。

    ハリー、ロン、ハーマイオニーの感情のぶつかり合いは今回もありましたが、これも成長した証であり、想定の範囲内。むしろ、ハリーと周囲の人々との心のつながりがきちんと描かれているところに感動すら覚えました。

    また、最終決戦のシーンは活字でもかなりの迫力。ただ、最終巻全てに渡って、今までになく多くの主要人物の死があり、大きな悲しみに包まれます。

    第6巻を読み終えた時点で、私が一番気になっていたのはスネイプなのですが、この最終巻で謎が明らかになり、納得のいくエンディングでしたね。



    ただ、星1つ減らしたのは、文章が今までの中で一番読みづらかったから。

    夢中になって読み進めていたのですが、なかなか先に進めることができず、イライラしていました。

    (これは訳のヘタさなのか、はたまた重苦しい雰囲気を持つストーリーのためなのかは、原書にチャレンジすればわかることなのかもしれませんね)

  • やっと最終回か。もう飽きたよ。

    頼むから新ハリポタとか続編なんか作るなよ。

    GOODLUCK!!BABY!!

  •  ハリーポッターが日本語訳され、初めて出版された時から常々言われていることだが、

    松岡氏の、まるで高校生が英語の教科書を訳したかのような文章が作品の雰囲気を損ねている。



     「児童書」として割り切っているのかもしれないが、それにしても語彙が少なく、似たような表現が繰り返され、英国独特のジョークも巧く訳せていない。

    また工夫を凝らそうとして、イラストを随所に入れたり、大げさにおどろおどろしい字体に変えたりしているが、

    結果、日本語?カタカナの丸文字で墓碑銘が刻まれている洋風の墓石や魔法具の安っぽいイラストが随所に出現するので、

    一種のシュールさを醸し出すまでになっている。



     ただ、最終巻は原作にも少し手落ちがあったように思う。

    終始バタバタとした感じで進み、ハリーが誰をも理解しようとせず、ひたすら自分を理解してもらえないと叫び、誰かを怒鳴りつけ、誰かを罵り、自分の世界で迷走しているだけだったというような印象を受けた。

    彼の価値観が目まぐるしく変わるので、軽率で軽薄な性格に思え嫌悪感すら持ってしまった。



     また、この度の最終戦争では、敵味方多数死亡するが、彼らの死の多くは何をハリーに与えるわけでもなく、

    その家族や近親者がひたすら悲しんで、それで「終わり」なのである。

    彼らのことはそれ以上書かれることはなくポイと使い捨てされたような印象が拭えない。



     後日談でもハリーの近況以外のことは殆ど書かれず、

    ありきたりなハッピーエンドの裏で、今まで壮絶に生き死んだキャラクターの多くは語られることはない。

    1,2巻のミステリー小説のような緻密なストーリー構成、説得力。そういったものが滑り落ちてしまったようだった。

  • なんだか矛盾してるような話とかもあったり

    複雑で混乱したりしましたが・・・

    でも、とても夢中になって読みました。

    スネイプがあの人が好きだったんだろうとは知っていましたが、読んでいて改めて泣けてきました・・・。

    スネイプは誰にも悲しまれることがなかったかもしれませんが、最後の章を読んで少し安心しました。

    でも、とても悲しい死がありました。泣きましたねー

    感動で泣けたのはパーシーのところですね。



    感想を言うとキリがないです。

    とにかくハリー・ポッターとJ.Kローリングさんに感謝です。

    私が読書をするようになったのはハリーのおかげであり、これ以上の本は今まで読んだことありません。

    これからもないかもしれません。

    なぜか、ありきたりな場面であっても感動が他の本とは違いました。

    登場人物の成長や勇気が嬉しかった。

    読んでいて楽しかった。

    こんなに複雑で登場人物に愛着をもった本は初めてです。

    こんなにも本の中で人が死ぬことが悲しかったのも初めてです。

    もう、皆に会えないと思うと悲しいです。

    ありがとうございました。



    愛と勇気と選択の大切さを忘れません。



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