2008/08/14(木) 12:00頃の Amazon 売れ筋【洋書】

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1位 : Gallop! (Scanimation Books)
Rufus Butler Seder / Workman Pub Co (J) ¥ 1,451 >>Amazonで詳細を見る

Gallop! (Scanimation Books)

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カスタマー・レビュー

  • ページを開いたとたん、予想外の動きをする動物達!

    大人になって、本を読んでこんなに驚いたのは

    始めてです。

    英会話教室で子ども達にも見せたのですが、

    ちびっこから中学生まで大ウケでした。

    「すご~い」「どうなってるの~?」の連発。

    文章が読める子ども達は、「読みなさい」とは

    一言も言ってないのに、Can you~?から始まる

    文章を自発的に大きな声で読んでいました。

    シンプルな文章が心を惹くようです。

    また、各動物が行う動作(run,swim,spring)

    なども同時に学習できます。

    まさに子どもから大人まで楽しめる1冊。

    Swing!とKick!も楽しみです。

    さらにシリーズが出版されることを期待します!


  • 1ページ目をめっくったとたん『おおぉ~~』と声がでました。
    いくつかの生き物が動きます。何度見ても飽きません。

    ページの最後は星がキラキラと輝いています。
    プレゼントに良いかもしれませんね。
    どんな本なのか何も言わずに渡せば驚かれる事でしょう!

  • いとこの男の子(5歳)にとプレゼントしました。本人には8月に届くかな?

    叔母に渡した所,英語も勉強できるし,面白い!これは喜ぶよ!いい本をありがとうと言われました。

    私自身用に買ったのですが,自分用にまた購入したいと思います。

  • So far we have read this book a few times and each time my youngest daughter loves looking at the movement of the animals. It is really cool and what is also neat is that it help draw out a lot of vocabulary. I think we will be reading this book a lot for awhile.

  • スリットを使って6枚の動画を連続再生するだけの単純な構造、でもシンプルなだけにすごく不思議で楽しい本です。彫刻の森美術館のミュージアムショップで売っていたムービングカード、相当惹かれましたがちょっと高かったので断念。それがこのSEDERさんの作品でした。

    このカードシリーズや、シネスピナーという別のシリーズから9点を抜粋して単行本化しています。カードは1枚$6.50、シネスピナーはその倍以上するので、9点入ってこの価格は激安です。裏表紙の推薦文はサブダ先生が書いています。


2位 : The Oxford Picture Dictionary: English/Japanese (Oxford Picture Dictionary Program)
Norma Shapiro, Jayme Adelson-Goldstein / Oxford Univ Pr (Sd) ¥ 1,787 >>Amazonで詳細を見る

The Oxford Picture Dictionary: English/Japanese (Oxford Picture Dictionary Program)

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カスタマー・レビュー

  • はじめに英語オンリーの方(The Oxford Picture Dictionary: Monolingual)を買って、

    その面白さにハマってしまいました。

    家族構成一つをとっても、母・父・息子・娘だけでなく、義理の兄弟や

    異母兄弟まで載っていて、さすがだなぁと思いました。

    時に気持ち悪いほどのリアルな絵がなんともいえません。

    ワークブックもそのあと購入し、自分の学習用に使っています。

    私の辞書には載っていない単語もあったのでこちらのThe Oxford Picture Dictionary: English/Japaneseを買いました。

    これはこういう意味だったのかぁ、なるほど~などと見ていたのですが、「?」というものがいくつかありました。

    お母さんが赤ちゃんにおっぱいを飲ませている絵の下に「nurse 世話をする」という文字。その横に、哺乳瓶で赤ちゃんにミルクをあげているお父さんの絵の下には「feed 授乳する」という文字が。

    あれ~?辞書によると、nurse=世話をするという意味もありますが、授乳するという意味もあり、おっぱいをあげているのになんで「世話をする」になるのだろう?と不思議に思いました。

    また、象の鼻の絵には「trunk 胴体」という文字。trunkを辞書で調べてみると、たしかに「胴」の意味もあるのですが、「(象の)鼻」ともあり、絵から考えてみても「象の鼻」だと思い納得いきませんでした。

    「コメントないしご質問は以下の住所までお送りください。」と外国の住所が載っていたので、手紙で質問してみようかな、と思っています(メールアドレスが載っていたらもっと嬉しかった)。

    英語オンリーの方で感動しただけに、ちょっと残念です。でも、疑問を持って辞書でいろいろ調べたりすることでもっと学習できるので、私にとってはいいかもしれません。

  • 辞書には無い細かな動作などの記載もあり

    シュチュエーション別になっているので

    眺めているだけでも十分楽しめる一冊です



    発音記号が一番後ろにまとめて書いてあるので

    ちょっと読みずらい点は△

  • 自分用に日本語・英語併記のものを買いました。英語のみのものもあります。生活のいろんな場面の単語が含まれています。ネイティブなら誰でも知っている事でも、外国語として学ぶ私達には知らない事もたくさんあります。肉屋や魚屋で出てくる単語も楽しめます。

    子供に見せたら面白がってしばらく見ています。ただ基本的には、ある程度既に英語の読み方が分かっている人向け(ネイティブの子供向け)だと思います。発音記号はありますが、巻末を見る必要があり、また記号もアメリカ式(?)なので、少し慣れるまで時間が掛かるかもしれません。

    できれば、日本人の子供ももっと楽しめるように、絵の部分にカタカナ・ひらがなを利用した版があっても良いのでは?と思いました。高校生くらいなら楽しめると思います。


  • 子育てをしながら英語の勉強を始めようかと思い、購入しました。
    辞書というより、絵本感覚で、とても楽しく眺めることができます。
    また場面ごとに区切られているので、関連語句を自然に見ることができます。
    発音が巻末にあるのが、少し見にくくて残念です。

  • 英会話のネイティブの先生が使用していた物なので、間違いがないとおもいます。みやすい、分かりやすい本です。


3位 : The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector's Edition Offered Exclusively by Amazon
J. K. Rowling / Children's High Level Group ¥ 10,085 >>Amazonで詳細を見る

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カスタマー・レビュー

なし

4位 : English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate
Raymond Murphy, Miles Craven, Brigit Viney / Cambridge Univ Pr (T) ¥ 3,362 >>Amazonで詳細を見る

English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate

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カスタマー・レビュー

  • このシリーズは、英国の語学学校でテキストとして使用して以来、これで3冊目。

    今回は、イラストがカラーになって、さらに楽しく読めるようになったし、

    綴じも強化されたような気がする(以前はばらばらになりやすかった)

    また、どのページも抑える必要なく机の上に広げておけるのも使いやすい。



    しかし、何といっても、このテキストの特徴は、

    「文法を楽しく学べること」だろう。

    私の場合、文法っておもしろいと思ったきっかけは、この本との出合いにある。



    日本語という他の媒体を使って説明しているのと違い、

    文法用語を用いずに、英語で直接的に理解できるのが嬉しい。

    英語を英語で理解する作業がとてもおもしろい。



    どのような状況で用いるのかという例文も手抜きがない。

    例えば、この本のUnit1で取り上げられている現在進行形(Present continuous)を例にとる。



    桐原書店の「総合英語Forest」の例文は、

    ★Jack is playing tennis with Bob now.

    ★These days, I am eating a lot of vegetables.

    等。



    一方、このテキストの例文は、

    ★Some friends of mine are building their own house. They hope to finish it next summer.

    ★Kate phoned me last night. She's on holiday in France. She's having a great time and doesn’t want to come back.

    などというように、英文の状況説明がある。



    日本の参考書は、現役の中学生でも使えるように、

    説明に力をいれ、例文は簡単なものにしているようだ。



    この本では、例文自体で使い方の説明を兼ねているところがあり、

    頭ではなく体で理解するように作られている。

    読んでいくうちにわからせるぞ、という感覚だろうか。



    ただし、特に日本人のために作られているわけではないので、

    私たちにとってもっともやっかいなことの一つとも言える、

    SVOやらSVOC等の「語順」に関しての項目はない。



    ある程度、基礎的な文法を習った中級学習者には、

    実践的な英文法を身につけられる楽しいテキストになるだろうと思う。


  • 僕もほかのレビューアーと同じように留学中に本書で英文法の勉強を使用しました。

    もっと早くにこの本に出合えていたら良かったのにと思いました。

    本書で学んだ文法は、日本の受験勉強で勉強してきた、英文法の問題を解くための英文法ではなく、実際に英語を話す、英文を書くことに役立ちました。特に話すときにすぐに使える例文、問題ばかりです。

  • 分量があるが見開き1ページで課題が構成されているので勉強し易い。様々な分野をトピックスとしてとりあげられているため、自分の得意分野あるいは不得意分野がわかり易い。解答に解説が記述されていればなお良いが高校生以上(中級程度)の英語学習者には適した本である印象を持った。

  • タイトルは英語の文法書ということになっているが、

    英語の「え」の字も知らないような初心者用への文法書ではなく、

    文法を既に一通り終えており、それらの使い方に苦心している初級~中級学習者を対象にした、

    それぞれの文法事項のニュアンス本、といった感じの内容となっている。



    日本語で書かれた文法書と大きく違う点は、○○的用法、

    ○○表現などの学習者を混乱させるような表現が全くないところ。

    基本的には、トピックになる単語、文法事項が掲げられ、それについて簡単な説明をし、

    例文を使ってそのニュアンスを汲み上げる、というスタイルを取っている。



    一見すると日本語の文法書とやっていることは同じに見えるが、

    煩わしい日本語の曖昧さや補足説明が排除されている分、こちらの方が遥かに理解しやすく、

    また良く分からない名前が付いた日本語を眺めなくて良い分、退屈ではない。

    個人的にはhave doneとhave been doingの違い、進行形の使い方、asの使い方など、

    分かってたつもりだった文法事項と実際とのギャップに、終始感心させられっぱなしだった。



    洋書ゆえに、全くの初心者の方には薦められないが、使われている英語も平易なので

    英語をしっかりと身につけていきたい人は一度手にとって見ることをオススメする。

  • 本当に買ってよかったの一言です!今までの勉強は何だったんだろうと思う位頭にはいります!
    確かに厚いですが毎日楽しく続けてます(^^)


5位 : The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
J. K. Rowling / Children's High Level Group ¥ 1,573 >>Amazonで詳細を見る

The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition

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カスタマー・レビュー

なし

6位 : Holes
Louis Sachar / Yearling Books ¥ 783 >>Amazonで詳細を見る

Holes

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カスタマー・レビュー

  • この本すごく人気ありますね。それで、楽しみにしてたんですが、、、

    正直そんなに言うほど面白くなかったです。

    人それぞれ好みがあると思うし、期待しすぎたせいかもしれませんが、ニューベリーの本に限って言えば、スリルと冒険ものなら、From the Mixed-up Filesの方が、英文はむずかしくなりますが、ずっと面白いとおもいました。個人的には、Kira-Kira。英語で本を読みたい人、英検2級くらいのやさしい英文で書かれています。何度も読み返したくなるいい本です。HOLESなんかよりずっとおすすめです。

  • 犯罪を犯した青少年の更生施設であるキャンプ。

    そこに送られた少年たちは毎日、深さ5フィート幅5フィートの穴を掘るのである。



    という変わった設定の話だが、本書の面白さは最初はバラバラに展開していく話が

    後に1つに収束していく点であろう。また意外なところに伏線があり、なるほどと思わせる

    箇所も多く面白い。ラストは感動モノ



    英語の文法レベルとしては子ども向けであるが、日本人には難しめの単語が多い。

    ダールやハリーポッターのような感じ。

  • 私の洋書ベストファイブの中の一冊です。

    偶然購入した本ですが、他のカスタマーレビュー同様、

    面白くて一気に読んでしまいました。

    設定から話の展開まで全てがありえない世界観で綴られていて、

    著者がこのような本を書いたことに感心すらしてしまいます。

    英語は比較的平易なので、中学生の妹にも薦めようと思っています。

  • 「人には分不相応というものがあるんや」と先生は言いました。

    そして思い切りわたしの頭に拳骨を落としました。

    おかげでわたしの頭には穴があきました。まさにholesでした。

  • 不思議な作品です

    その世界観がすばらしい

    移民として米国にやってきた先祖の話が

    彼の代で完結します

    ひさびさに名作に遭遇しました



7位 : Barron's 1100 Words You Need to Know (1100 Words You Need to Know)
Murray Bromberg, Melvin Gordon / Barrons Educational Series Inc ¥ 1,456 >>Amazonで詳細を見る

Barron's 1100 Words You Need to Know (1100 Words You Need to Know)

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カスタマー・レビュー



  • この本で扱われている語彙のレベルはかなり高く、まさに英検1級(の特に最初の語彙の問題)の対策には最適です。

    たまに technology などの基礎的な単語が冗談ぽく混ざっていますが、

    全体的にはおそらくほとんど目にしたことがない単語ばかりだと思います。

    英検準1級レベルの単語もほとんど出てこないので、本当にハイレベルな語彙に的を絞って学習できます。

    1回の分量で扱う単語は5つだけなので、本に書いてあるとおり1回を15分で切り上げることも可能です。

    1回分の分量が物足りないのであれば、自分で適宜量を増やせばいいだけなので、

    忙しい人そうでない日とで臨機応変に調整できます。



    他の方のレビューを見ていると、「TOEICのスコアを800点台から900点台にあげるために」使おうとした方もいらっしゃるようですが、

    TOEICを800点台から900点台にあげるために必要なのは、難解な語彙の習得ではありません。

    単純に読解の精度&スピードをあげ、またリスニングでミスをしなければいいだけの話ですから。

    そもそもTOEICにはそんな難解な単語はほとんど見かけられないし、それがわからなくても990点は取得できますので。



    なので、TOEICのための対策としてはおすすめしません。



    アカデミックのいろいろな分野からの単語が出されるTOEFL対策にもあまり向かないのかもしれません。



    ハイレベルな語彙を築く手段として、個人的におすすめします☆

  • TOEICで900点を突破したので、次は英検1級に挑戦したいと思ったときに、足りないのはやはり語彙でした。この本に出会ってただ今7週目に入ったばかりですが、全く飽きさせず、ワクワクしながら難解な単語を効率よく覚えられます。1級の長文問題を解いていると、ああ、これ見たなあという単語がちょくちょく出てきます。

    単語の習得が単調な作業になりません。英語の学習書は山ほど買いましたが、これは特にオススメです。


  • 私の使ったのは第3版で、1ヶ月ぐらいで少しづつ目を通しました。知らない単語・意味の理解が不正確な単語は5~10に1つぐらいありましたが、それらは主に前半部分に集中していて、後半に行くほど知らない単語が少なかったです。イディオムはちょっと時代掛かったものが多かったです。単語帳なので気にする必要ないかもしれませんが、私は例題の所々に著者の主張(手垢のついた昔のプロパガンダや中西部で聞かれそうな保守的な主張)の刷込み意図が感じられて不快な部分がありました(第4版では改善されているかもしれませんが)。

  • 作りは比較的単調で簡潔。1日1ページを30分程度で学習することが予定されている。確かに、知らない単語は多いが、英米のビジネス雑誌などを読むときに、ふと知らない単語として出会う機会が多い単語が紹介されているという印象である。この本が「難しい単語ばかり」というコメントが多いが、それは、この本を「単語帳」として「暗記」のために使用しているからではないかと思う。



    最初に、5つの新語のスペルと発音が紹介され、次に短い読み物の中に新語が使われている。実は、この本の面白いところは、新語の定義をいきなり記述していないところである。つまり、知らない単語が出てきたときに、その意味を短い読み物の中で想像して、サンプルセンテンスの空欄に当てはめたり、言い換え単語を選択するという方法で学習するというコンセプトである。



    つまり、単語の「暗記」ではなく、文章の中での意味を想像する能力を鍛えるというところがこの本のユニークなところではないかと考える。もっとも、個人的には、せっかくなので、語源もチェックしておきたいところだが、この本にはそれがない。この点は残念だが、ウエブスターなどの辞書に当たって調べればよい。



    各単語のガチガチの定義を覚えたい人には、Word Power Makes Easy をお勧めするが、大学受験レベルの中級の英語力があれば、気軽さの点でむしろこちらの本をお勧めしたい。

  •  

    ネイティブがさらに語彙力を上げるための本。

    なので、試験の頻出単語を覚えたいとか、

    日常会話が出来れば良いという人には、

    星1つぐらいの価値しかない本だと思う。

     

    語彙力を知的なネイティブレベルに

    上げたい人には、星5つの価値が出てくると思う。

     



8位 : Murakami Diary 2009 (Diary)
Haruki Murakami / Random House UK Ltd ¥ 1,914 >>Amazonで詳細を見る

Murakami Diary 2009 (Diary)

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カスタマー・レビュー

  •  村上春樹監修の手帳とでも言うべきか。



     手帳というと 使う人の好みと個性が色濃く出る小物だ。そんな「各人の主張」アイテムにさりげなく挑戦した村上春樹のセンスの良さが光る手帳である。村上春樹というと 最近の10年間は 「物語性の強いノーベル賞候補の作家」である面が強いが そもそもは ジャズ喫茶店を経営していた都会のセンスに溢れた方であったことは重要な歴史でもあるのだ。そんな洒落心が こういう作品を作りだしているのだと思う。これは村上春樹という稀有の文学者を理解するにおいて 見逃してはいけない資質なのだと思う。



     こういう手帳を日常使い出来るかどうかは別として 持っていて気持ちが良い一冊だ。

     


  • 小さな日記帳だけれども、ずしりと重たいのだ。鉛筆ではおよそ書きにくいだろうと思われるほど上質の紙で作られているのだ。

    英吉利で作られたこの日記帳は、日本の祝日を網羅し、そしてその解説までもが載せられている。随所にちりばめられた日本語もアートにさえ感じられるのだ。

    来年が来る前にスケジュール帳となってしまうのではないか?

    そんな風に感じられる日記帳なのだ。

  • デザインは村上さんのことだから秀逸だと思います、

    だけど、表紙は全てMURAKAMI'Sではなく、TANAKA'S

    など使う人の名前が印字されるとうれしいです。



    TANAKAの部分は、「空白」で手書きできる物でもいいかな。



    あくまでも村上さん監修ということで、表に出すぎず

    という物が、できると私は買うと思いますが・・・

  • 村上春樹の英語版をもとに作られた2009年のDiary。とにかくセンスがいい。持っているだけでおしゃれかも。時折織り込まれた代表作の引用(英語)にしみじみ、Diaryというより絵本やミニ写真集を眺めている気分だ。実は春樹の英語版表紙の写真の多くはアラーキーの作品だったりし、それらも多く使われているのでアラーキーファンにも嬉しい一冊。日本の暦も入っており気が利いている。本のような作りゆえに、書き込みやすさには若干欠け、Diaryとして活用するのは難しいかも。とはいえ、春樹ファンにとってマストアイテムであることは間違いなし。


9位 : Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
Lewis Carroll, Robert Sabuda / Little Simon ¥ 3,024 >>Amazonで詳細を見る

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))

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カスタマー・レビュー

  • 片岡義男がサブタのしかけ絵本を紹介している記事に、豪快に弧を描くトランプのページが載っていました。私はそれを見て購入しました。



    原作は言葉遊びや駄洒落というトリッキーな要素が多く、私の英語力で読むのは難しいと感じました。サブタの場合はあらすじをまとめたものなので、読みやすさと言う点ではとっつきやすい作品だと思いました。



    この作品は、原作のアリスのエッセンスを取り出した素晴らしい仕掛け絵本でした。キャロルの挿絵を描いたジョン・テニエルの色のない絵とも、ディズニーのアリスとも違う、サブタのアリスが色鮮やかな迷宮の世界を訪れます。アリスを知らない幼児だった我が子は、見たこともない仕掛けをそっと引っ張ったり、眺めたりして随分と楽しんだものです。



    圧巻はやはりトランプのページです。まさに飛び出す絵本で、親子でため息をつきました。大胆かつポップなサブタの魅力が楽しめます。

  • これは凄い!

    飛び出す絵本は子供の頃に持っていましたが、次元が違います。テレビでこの本のことは見ていましたが、それでも実物には驚かされました。。



    たんに飛び出すだけでなく、引っ張って上からみると塔を上から覗いているように見えたり、細かなところが動いたりと決して大味になっていないのがすばらしい。

    これだけ凄いと各ページの厚みを取るためか、ストーリーもダイジェスト版になっているのが仕方ないですがちょっと残念です。



    子供はもちろん、大人の女性へのプレゼントにもおすすめです。

  • かねがね欲しいと思っていたけどついに購入♪
    ただ英語版のほうが雰囲気あるかと思ったし、
    翻訳サイトで訳せばわかるだろうと思ってたら無理でした(苦笑)
    調べてみたら結構和訳をするには難しい本なのだとか。
    ということで結局HP探してそっちで物語の確認はしました。
    でもやっぱりこの本は飛び出す仕掛けがメインだと思うので単純に感動しちゃいましたね。
    何度見ても飽きないです♪

  • アリスを知っていても知らなくても楽しめる一冊です。

    かなり豪快に飛び出すので英語が分からなくても楽しめます。



    ただし、細工が引っかかりやすく細かいところが壊れやすい感じがするので、

    一番見せてあげたいお子様に渡すには、危なっかしいというジレンマがある一冊です…

    まあ、ソレを差し引いても買う価値のある一冊だと思います。



    特徴としては、数あるアリス本の中でもカラーリングが斬新で、

    アメリカンコミックスを思わせる色使いです。

    ディズニー版以上に強い色調なので、この点で好き嫌いが分かれそうな気がします。



    また、形式上メインページ(ポップアップページ)に、

    サブページをつけて本文を記述する形を取っているので、

    メインのポップアップは6つしかありません。(*しかけはもっといっぱいありますよ!)

    人によっては物足りなく感じる人もいるかな?

    しかし、ポップアップ以外にも小技が効いているので、そこを楽しんでもらいたいです。



    絵柄は(おそらく)ジョン・テニエルを意識していると思われますが、

    テニエルのものではありません。

    色調同様独特なので、やはりここでも好き嫌いが分かれそうです。

    つまり、テニエル風なのにテニエルではなく、しかも色調がアメコミなので、

    テニエル版の絵や、ディズニー版の絵に思い入れがある人は避けたほうが良いでしょう。



    全体評価としては、万人向けの「楽しめるアリス」だと思います。

    子供向けの話のネタには最適で、プレゼントにもお勧め。

    ただし前述の通り、壊されないように注意が必要です。



    私はたまに開くと、子供の頃のドキドキを思い出せそうな気がします。


  • 飛び出すだけではなく、回ったり、浮いたり(?)と立体的な動きをします。



    ページは少ないのかな?と思いきや、各ページの中に

    数ページずつオマケが付いていて、お得な感じ。



    繊細な部品があります。私は2日目で糸を切ってしまいました(汗)



    子供には勿体無い!大人が楽しんでください♪


10位 : Princess Kiko of Japan (Snap)
Tim O'Shei / Snap Books ¥ 2,830 >>Amazonで詳細を見る

Princess Kiko of Japan (Snap)

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カスタマー・レビュー

  • 紀子妃の結婚の儀の朝から書き起こされ、長く海外で過ごした子供時代、大学での礼宮殿下との出会い、日本中が紀子ちゃんフィーバーに湧いたご成婚。初々しい十二単での花嫁姿まで、まさに紀子妃の青春時代を追体験した感じで、本当に一気に読み進んでしまいました。秋篠宮妃となられてからも忙しく公務に励みながら、いつも笑顔で家族を支え続ける…。女性として、母として、皇族の一員としての役割を果たしていらっしゃる紀子さまを尊敬します!眞子ちゃん、佳子ちゃんの幼いころの可愛い写真を見て、ご家族が愛にあふれた時間を過ごされてきたことがよくわかります。悠仁親王ご出産の際の入院のくだりでは、あのときの妃殿下の「覚悟」が甦り、胸が熱くなりました。もう一度生きて宮邸に帰れるかどうかとの思いを秘めて、家族全員で入院前に写真を撮られたんですよね。2人の内親王が身も心も健やかにお育ちの様子も、さまざまな例をあげて描かれています。英語圏の小中学生向けの本ですが、わかりやすい英語で書かれていますので、大人も十分読みごたえを感じられる本です。紀子妃の過ごしたそれぞれの時代を思い起こしつつ、英語の勉強にも使えるかも。なにしろみんなが知っているプリンセスストーリーですから! 体裁:ペーパーバックとのことでしたが、日本でよく見かける絵本の体裁で、全ページカラーのしっかりした本です。皇室ファンのみならずも、女性の善き生き方のお手本になりそうな良本です。



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