2008/08/13(水) 10:00頃の Amazon 売れ筋【本】

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1位 : のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
二ノ宮 知子 / 講談社 ¥ 420 >>Amazonで詳細を見る

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)

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カスタマー・レビュー

  •  大ブームとなった「のだめカンタービレ」の最新刊です。

     前作では、音楽とむかいあい何かを突き抜けて芸術家・音楽家として新たなステージへと向かっていくのだめと、それに置いていかれないようにと決意を固める千秋先輩の姿が描かれていましたが、今作ではそれとはまた別角度から、Ruiと千秋のコンサートをきっかけに、Ruiとのだめが全く逆の精神状態から高みに進んでいく姿が描かれています。Ruiは恋愛的感情から音楽を楽しむ、音を楽しむことで一つ階段をのぼり、のだめはそれを見て自分がやりたかったことを先によりにもよって千秋先輩とRuiのカップリングでそれをやられ、絶望から新しい表現を得ます。

     芸術は辛いだけでも悲しいだけでも、ましてや楽しいだけでも嬉しい事だけでも表現の幅が広がらないのだけれど、それをきちんと描いてくれています。

     さて。気になるのはそういう状態の中での、のだめに対するミルヒーことシュトレーゼマンと、オクレール先生の動き。どちらも、のだめに何を見ているのか、のだめに何を託そうとしているのか、焦るようにのだめに何かを残そうとしている二人。千秋先輩よりも、実は、より天稟に恵まれているのはのだめの方ではないのかと思わせる伏線がここにきて収斂されていくのか気になる展開です。

     明るく楽しい笑わせてくれるギャグクラシック漫画という単純なカテゴリーでは、すでにおさまらない話になってきています。笑いがたくさんつまった「のだめカンタービレ」も良かったけれど、こういう「のだめ」も好きです。まぁ、個人的にはもうちょっとだけ笑い要素が欲しかったりはしますが、ストーリー的には満足して楽しんでいます 

     

  • すんません、書き直しマス。

    運命の曲・ラヴェルのピアノ協奏曲をRuiに取られてしまったのだめ。
    千秋とRuiの共演を聞いてどうなるかとハラハラしていましたが…
    やはりぐらぐらきましたか…。

    それに対してRuiはとても冷静に、自分自身とのだめを分析し、 音楽的・精神的な成長の糧としています。
    …大人ですね。 (部屋はともかく)
    ちなみにRuiが語っていることは、二ノ宮先生が言いたかったことのようです。
    なかなか深いです。

    のだめ、千秋、オクレール先生、 そして最後(?)の輝きを放つあの巨匠…
    のだめ…その手に連れられてどこへ行くの?
    という感じです。
    千秋へとせっかく投げかけた渾身の台詞が受け取ってもらえなかったとはいえ…

    思惑の絡み方と、音楽の絡み方にうなります。
    ベートーヴェンのソナタ31番がこう絡んでくるんですねえ。
    そしてメフィストフェレスの歌詞…
    ラヴェルのピアノ協奏曲の演奏場面は曲をかけながら読むのをおすすめします。

    いやしかし…続きがめちゃめちゃ気になりますよ…

  •  ってところが「のだめカンタービレ」の魅力だと個人的には思ってます。今回は大きな成功を得る手前の準備期間といった感じでしょうか。



     海外編ではのだめの焦りがよく描かれていると思います。どんどん成長していく千秋と彼の周りに集まる天才たち……頑張っても頑張ってもまだ全然追いつけないという悔しくてしょうがない気持ちが紙面を通して伝わってくるようでした。のだめの「結婚してくだサイ!」発言もそれの表れかな。自分の居場所というか、自分がいる「意味」を欲しがるのは誰だって同じですよね。なまじ夢があるからこその迷い、苦悩なんでしょう。



     それを乗り越えて輝かしい何かをつかみ取るのか……???



     笑うとこもあり、音楽が本当に聞こえてくるようなとこもあり、ラブ的ににやりとしてしまうとこもあり……と相変わらずいろいろてんこもりですが、最近はやはり鬱々とした雰囲気もある。だけどそれがあることによってこれからの展開がぱっと開けてくるのでは?

     追いかけるばかりだったのだめがいつか追いかけられる側にまわる日もくるんだろうな~なんて妄想しつつ、次の巻を待ちたいと思います。

  • のだめに決心を与えたシュトレーゼマンとオクレール。これからのだめが自分が思う以上に期待してくれている2人の師がのだめの今後に、のだめと千秋にどれだけ影響を与えて来るのか…読んですぐに次が待ち遠しくなりました。話が佳境に入ってきたのでターニャと黒木くんのエピソードが無かったのは少し残念。

  • 今までのペースがLargoだとすれば今巻で一気にAllegroへ加速。

    ストーリーも今までのような無理やり作ったかんじが少なく、ブレーンの苦労が窺がえる。

    知らず悪魔の道へとのだめを誘うシュトレーゼマンにオクレールがどのように

    反応するかが楽しみ。フィクションならではの引っ張りを期待したい。

    連載ペースが低下しているのが気になるが、まぁ「ガ○スの仮面」同様芸術関係の

    ストーリー作りは難しい。願わくば10年以内に完結してほしいものだ。


2位 : DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』
赤松 健 / 講談社 ¥ 3,570 >>Amazonで詳細を見る

DVD付き初回限定版『魔法先生ネギま! 23巻』

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カスタマー・レビュー

  • 単行本表紙のエヴァちゃんが素敵過ぎますね。今までで1番好きな表紙です。

    まず、パクテイオーカードが朝倉和美っていうのが、なんか微妙な感じですね。カードは重量感があっていいのですが。

    肝心のOADですが、冒頭学園祭のネギと超の対決シーンカッコイイなぁ。ダイジェストシーンのチョイスも押さえるところ押さえてますね。明日菜なにげにオッドアイだったけど、髪の毛の具合とか好みでした。
    全体を通して、ストーリーも作画もかなり原作に近くなっています。
    欲を言うなら、ハッピー・マテリアル・リターンもいいけど、新曲欲しかったなぁ。あ、でもビリヤード風味なOPのはよかったです。

  • 限定版の内容↓
    魔法先生ネギま!23巻
    赤松先生書き下ろしOAD収納BOX
    アニメ第1話「ネギま部(仮)増殖中」
    原作版「朝倉和美」パクティオーカード
    が付いてきます(*'∀`*)
    アニメ主題歌は「ハッピー☆マテリアル リターン」です。
    もう是は買うしかない!


3位 : 嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)
嵐, 荒井俊哉 / 集英社 ¥ 2,300 >>Amazonで詳細を見る

嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」(CD付)

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カスタマー・レビュー

なし

4位 : O型自分の説明書
Jamais Jamais / 文芸社 ¥ 1,050 >>Amazonで詳細を見る

O型自分の説明書

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カスタマー・レビュー

  • 同じO型の友人と、あーあるある!解る解る!と笑わせてもらいました。

    A型の友人には、食べ物貰ったくらいで好きになるなよ…と苦笑いされましたがw



    他の血液型の本より気楽にさらっと読めて、友達との話のネタにもなるいい本だと思います。


  • 自分の過去の失敗が、そのまま載っているのを発見しては、大笑い。

    また普段お笑いを観るのが趣味なのですが、その好きなジャンルまで当たっていたので驚いたり。

    半信半疑で買ったのに面白いです。これでは本当に外で読めません。 それにしても、他の型のシリーズに比べて食べ物ネタが多いような?

  • 前々から気になっていたこのシリーズ。

    思わず買ってしまいました。

    難しい本と思っていたら全然違いました。

    軽い気持ちで買って、軽い気持ちで読む本です。

  • 本屋で平積みになっているのを見て、自分の血液型なので思わず買ってしまいました。
    この説明書シリーズ、大人気ですね。私は予備知識ナシで読みましたが興味深い内容だなぁと思いました。
    性格判断の本かと思いきや、ちょっと違うのですね。ステレオタイプのO型像を押し付けるような内容ではありません。
    要は(O型らしい思考又は言動を著した)たくさんの項目があって、これは自分に当てはまると思う欄にチェックを付けていくだけ。
    しかし、チェックが付いた項目だけ抜き出せば、簡単な自分の説明書ができるってワケです。
    今度転職する時、レジュメにして履歴書と一緒に出してみたら…。こんなヤツ雇ったら大変だと思われるかも。
    ちなみに私、半分くらいチェックが付きました。それも“それは人としてちょっとどうなの?”という項目ばかり…。面白かったです。
    文章はすごく読みやすいです。占いではないので、当たり外れとか関係なく楽しんで読めば良いと思います。

  • さらっとしていて読みやすい。

    表現が今時の若い人って感じがするが、嫌みはない。

    イラストのタッチや装丁など含め、軽く、力みがないところもよい。

    ところどころで「ガハッ」と笑わされた。


5位 : Gallop! (Scanimation Books)
Rufus Butler Seder / Workman Pub Co (J) ¥ 1,451 >>Amazonで詳細を見る

Gallop! (Scanimation Books)

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カスタマー・レビュー

  • ページを開いたとたん、予想外の動きをする動物達!

    大人になって、本を読んでこんなに驚いたのは

    始めてです。

    英会話教室で子ども達にも見せたのですが、

    ちびっこから中学生まで大ウケでした。

    「すご~い」「どうなってるの~?」の連発。

    文章が読める子ども達は、「読みなさい」とは

    一言も言ってないのに、Can you~?から始まる

    文章を自発的に大きな声で読んでいました。

    シンプルな文章が心を惹くようです。

    また、各動物が行う動作(run,swim,spring)

    なども同時に学習できます。

    まさに子どもから大人まで楽しめる1冊。

    Swing!とKick!も楽しみです。

    さらにシリーズが出版されることを期待します!


  • 1ページ目をめっくったとたん『おおぉ~~』と声がでました。
    いくつかの生き物が動きます。何度見ても飽きません。

    ページの最後は星がキラキラと輝いています。
    プレゼントに良いかもしれませんね。
    どんな本なのか何も言わずに渡せば驚かれる事でしょう!

  • いとこの男の子(5歳)にとプレゼントしました。本人には8月に届くかな?

    叔母に渡した所,英語も勉強できるし,面白い!これは喜ぶよ!いい本をありがとうと言われました。

    私自身用に買ったのですが,自分用にまた購入したいと思います。

  • So far we have read this book a few times and each time my youngest daughter loves looking at the movement of the animals. It is really cool and what is also neat is that it help draw out a lot of vocabulary. I think we will be reading this book a lot for awhile.

  • スリットを使って6枚の動画を連続再生するだけの単純な構造、でもシンプルなだけにすごく不思議で楽しい本です。彫刻の森美術館のミュージアムショップで売っていたムービングカード、相当惹かれましたがちょっと高かったので断念。それがこのSEDERさんの作品でした。

    このカードシリーズや、シネスピナーという別のシリーズから9点を抜粋して単行本化しています。カードは1枚$6.50、シネスピナーはその倍以上するので、9点入ってこの価格は激安です。裏表紙の推薦文はサブダ先生が書いています。


6位 : 魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)
赤松 健 / 講談社 ¥ 420 >>Amazonで詳細を見る

魔法先生ネギま! 23 (23) (少年マガジンコミックス)

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カスタマー・レビュー

  • 友達が持ってきたこの漫画を学校の授業中に読んでハマった作品。


    最初の頃は
    「確かに萌要素ばっかで、暇つぶし程度だなぁ」
    と思っていたものの、10巻台に入るとバトルシーンが白熱し、胸が熱くなる思いでした。


    そして魔法世界編(?)に入り、この23巻では、各キャラの成長が主(?)となっていました。

    男として何やら燃えるものがあります。


    なんというか、子供っぽい表現ですが、わくわくします。 一見オタク向けの漫画(一見というよりは実際そうなのだろうが)ですが、一般の方にも是非読んでもらいたい作品です。

  • 今の時代に合わせた新しい良い少年漫画だと思いますよ。

    ネギがパワーアップしたり、夕映や千雨がカッコよかったり、暇してるエヴァが可愛かったりw

    フェイトは描写は地味だったけど相変わらず強い。

    最後の明日菜も気になります。



    今一番続きが気になる少年漫画です。




  • 『ラカン』は『ネギ』に『ナギの道(光の道)』『エヴァの道(闇の道)』のどちらかの修行をするよう問う

    『ネギ』はどちらかにするか迷っているとき『千雨』があるものを渡す・・・そして『ネギ』は決意する・・・

    その頃、記憶を無くした『ユエ』は学習している内どんどん魔法が上達している。そんな時、偶然『紅き翼』の事について学習をする。『ユエ』は気になり調べ始める。調べている内に『ナギ』のソックリさん(ネギ)の映像を見つけ彼に会えば自分の記憶が戻るのではないかと思い始める。
    そんな時『オスティア記念式典』に警備任務の募集貼り紙を見付ける。
    そこに出場をするのだが・・・

    今回でとりあえず再会はしませんが全員出てきます。『ノドカ』の方はなんか面白い事になっています。

    とてもオススメ出来る作品です。

  • ネギは父に近づくため、みんなと共に歩むために「闇の魔法」を手に入れることを選ぶ。

    しかし、それを手に入れるための試練は想像を絶するものだった。はたして、

    ネギは試練に打ち勝ち、力を手にすることができるのか。

    他には木乃香と楓が明日菜と刹那と合流、朝倉・さよ・茶々丸はくーふぇと合流する。

    また、のどかは「いどのえにっき」の弱点の克服のために、二つの魔法具を手に入れる。

    後半は記憶喪失の夕映がナギに会うために特訓するという話です。

    その一方でアキラは亜子に「ナギの正体はネギ」と伝えるべきか苦悩して、

    まき絵はちゃっかり初級の魔法が使えるようになっています。

    表紙はネギとエヴァ、裏表紙と背表紙はチアリーダーのまとめ役の柿崎美砂です。

  • してます。相変わらず。もうすでに何がなんだか分からないし面白く無い・・・けど購入し続けてしまいます。


7位 : 上地雄輔フォト&エッセイ『 上 地 雄 輔 物 語 』
上地 雄輔 / ワニブックス ¥ 1,600 >>Amazonで詳細を見る

上地雄輔フォト&エッセイ『 上 地 雄 輔 物 語 』

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カスタマー・レビュー

  • 写真は勿論、今までの上地くんがたくさん詰まッた1冊でしたッ☆ 上地好きにはたまらない!

  • もお本当にィィ本です!!

    かって損はないです★、

    最近は泣ける本は多いけど,ここまで心があったかくなる本わ雄ちぁんの本だけだと思うょ。

    買ってない人!

    絶対買って★、

  • テレビでの台本どおり演じている「おバカキャラ」は見るに耐えない。

  • 丹波先輩が亡くなった所、黒いページに白ヌキにしてたけど最低なレイアウトだな。

    これで全てぶちこわし。読む気なくすわ。編集は馬鹿か?

  • ブログで読んだはずの尊敬する先輩の死と兄のように慕っていたコーチの話
    知ってる話なのに泣いちゃいます。

    あと雄輔語録が書かれていて前向きになります
    いろんな角度から撮られた雄ちゃんに癒されます。
    2冊買っちゃいました
    保存用と何度も読み直し用の本です

    2冊買う価値ありです

    気になる題名のところを開いて読める本なので 前の話知らなくても読めます



8位 : LEE (リー) 2008年 09月号 [雑誌]
集英社 ¥ 730 >>Amazonで詳細を見る

LEE (リー) 2008年 09月号 [雑誌]

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カスタマー・レビュー

  • キャス・キッドソンの定番プリントとも言える「ブリーチド サマーブロッサム」を使ったポーチ!

    嬉しいことに表面はビニールコーティング加工、内側も白いポリエステルの内布がほどこされていて、丁寧な作り。発色も綺麗です。ハンドタオル3枚が余裕で収まり、使い勝手も良さそうですが、可愛すぎて手垢にまみえるのが忍びなくなってしまいそう。もうひとつキープしたくなります。

    記事の方も、海外インテリアルポやパリスナップ特集など、すぐに応用が効きそう。ありがちな企画ですけれど・・・

    思いがけず嬉しかったのは、「てづくり手帖」のページで、荷造り用麻ひもで編むマルシェバッグの作り方が紹介されていたこと。素朴でキュートなデザインに久々、手芸心が刺激されてしまいました。



9位 : 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
J. K. ローリング / 静山社 ¥ 3,990 >>Amazonで詳細を見る

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

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カスタマー・レビュー

  • まさに驚異のヒットとなったハリポタシリーズ、完結編。

    結末は、わりと予想どおりな感じではありましたが、

    やはり、読ませ力、引き込み力はすごいものがあります。

    あと、著者は、言葉あそびの天才ですね。

    そして、なによりも伏線がいたるところに張り巡らされている点には圧巻。

    また、無理やり物語をひきのばすことなく、当初の予定どおりの巻数で完結させたのも潔い。

    ただ。。。これはシリーズ全体としての感想ですが、もう少し世界観が明るかったらいいのに★

    魔法の世界っておどろおどろしさが抜けないですよね。

    それにくらべて、同じ魔法でも、ディズニーは平和です。

    さて、ここまで「一応読んでおこう」と1巻の「賢者の石」からずっとだらだら読み続けてきましたが、

    これでハリポタから解き放たれる~!

    ちょっとした爽快感です。


  • それまで張られていた伏線に関し、全てを明らかにしている点や、主要人物のその後も描かれているなど、最終巻として、問題のない内容になっているとは思います。

    ハリー、ロン、ハーマイオニーの感情のぶつかり合いは今回もありましたが、これも成長した証であり、想定の範囲内。むしろ、ハリーと周囲の人々との心のつながりがきちんと描かれているところに感動すら覚えました。

    また、最終決戦のシーンは活字でもかなりの迫力。ただ、最終巻全てに渡って、今までになく多くの主要人物の死があり、大きな悲しみに包まれます。

    第6巻を読み終えた時点で、私が一番気になっていたのはスネイプなのですが、この最終巻で謎が明らかになり、納得のいくエンディングでしたね。



    ただ、星1つ減らしたのは、文章が今までの中で一番読みづらかったから。

    夢中になって読み進めていたのですが、なかなか先に進めることができず、イライラしていました。

    (これは訳のヘタさなのか、はたまた重苦しい雰囲気を持つストーリーのためなのかは、原書にチャレンジすればわかることなのかもしれませんね)

  • やっと最終回か。もう飽きたよ。

    頼むから新ハリポタとか続編なんか作るなよ。

    GOODLUCK!!BABY!!

  •  ハリーポッターが日本語訳され、初めて出版された時から常々言われていることだが、

    松岡氏の、まるで高校生が英語の教科書を訳したかのような文章が作品の雰囲気を損ねている。



     「児童書」として割り切っているのかもしれないが、それにしても語彙が少なく、似たような表現が繰り返され、英国独特のジョークも巧く訳せていない。

    また工夫を凝らそうとして、イラストを随所に入れたり、大げさにおどろおどろしい字体に変えたりしているが、

    結果、日本語?カタカナの丸文字で墓碑銘が刻まれている洋風の墓石や魔法具の安っぽいイラストが随所に出現するので、

    一種のシュールさを醸し出すまでになっている。



     ただ、最終巻は原作にも少し手落ちがあったように思う。

    終始バタバタとした感じで進み、ハリーが誰をも理解しようとせず、ひたすら自分を理解してもらえないと叫び、誰かを怒鳴りつけ、誰かを罵り、自分の世界で迷走しているだけだったというような印象を受けた。

    彼の価値観が目まぐるしく変わるので、軽率で軽薄な性格に思え嫌悪感すら持ってしまった。



     また、この度の最終戦争では、敵味方多数死亡するが、彼らの死の多くは何をハリーに与えるわけでもなく、

    その家族や近親者がひたすら悲しんで、それで「終わり」なのである。

    彼らのことはそれ以上書かれることはなくポイと使い捨てされたような印象が拭えない。



     後日談でもハリーの近況以外のことは殆ど書かれず、

    ありきたりなハッピーエンドの裏で、今まで壮絶に生き死んだキャラクターの多くは語られることはない。

    1,2巻のミステリー小説のような緻密なストーリー構成、説得力。そういったものが滑り落ちてしまったようだった。

  • なんだか矛盾してるような話とかもあったり

    複雑で混乱したりしましたが・・・

    でも、とても夢中になって読みました。

    スネイプがあの人が好きだったんだろうとは知っていましたが、読んでいて改めて泣けてきました・・・。

    スネイプは誰にも悲しまれることがなかったかもしれませんが、最後の章を読んで少し安心しました。

    でも、とても悲しい死がありました。泣きましたねー

    感動で泣けたのはパーシーのところですね。



    感想を言うとキリがないです。

    とにかくハリー・ポッターとJ.Kローリングさんに感謝です。

    私が読書をするようになったのはハリーのおかげであり、これ以上の本は今まで読んだことありません。

    これからもないかもしれません。

    なぜか、ありきたりな場面であっても感動が他の本とは違いました。

    登場人物の成長や勇気が嬉しかった。

    読んでいて楽しかった。

    こんなに複雑で登場人物に愛着をもった本は初めてです。

    こんなにも本の中で人が死ぬことが悲しかったのも初めてです。

    もう、皆に会えないと思うと悲しいです。

    ありがとうございました。



    愛と勇気と選択の大切さを忘れません。


10位 : PLUTO 6?鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹 / 小学館 ¥ 550 >>Amazonで詳細を見る

PLUTO 6?鉄腕アトム「地上最大のロボット」より (6) (ビッグコミックス)

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カスタマー・レビュー

  •  超高度なロボット刑事ゲジヒトが、恐るべき戦闘ロボット(?)プルートゥの謎の解明に、限りなく迫っていく第6巻。この巻の最後に収められた「Act.47 本物の涙の巻」の中、ある人物(ロボットも含めて、ある人物と言っています)が泣いた時の涙、<あああああ。>と号泣するシーンに、強く心を揺さぶられました。浦沢直樹の作品では「王の涙」(『MASTERキートン』所収)以来かな、涙を流すシーンでこんなに感動したのは。



     対象に焦点を絞る(前よりも一段、大きく描く)ことで、スリリングな緊張感を生み出す描写も効果的ですね。本書でそれがよく出ていたのが、「Act.41 サハドの巻」。章タイトルが印字された「建物の窓辺の花」の絵もさることながら、同じ章の中、ゲジヒトの表情にピントを合わせた絵(p.44)が、緊張感を出すうえで実によく効いているなあと。



     高度な感情を備えたロボットの愛と憎しみ、怒りと悲しみ、そのジレンマが、一筋縄ではいかない深みをもって描かれているからこその読みごたえ。このレベルを継続して話が展開していくのであれば、著者の『MONSTER』に並び立つ傑作になるのではないでしょうか。

     次巻が、今から待ち遠しいです。

  • 人造人間もしくは新造人間として、登場するロボット達を定義して読むと手塚マンガの原作と浦沢マンガの凄さが良く理解できる気がする。原作を知っているけど浦沢マンガの魅せ方が面白いので次巻も当然購入予定です。しかし読んでいると感じる寒々しさが凄すぎる。子供達には理解できないだろうけど。

  • 真剣に根性決めて読みましょう。これは現実です。今こうしている間にも救いようの

    ないバカ(言葉じゃ表現できない蔑みを感じます)がなんの罪もない子供の

    頭の上に爆撃機で爆弾をおとしてます。暖かい家族の暮らしや将来をうばって

    います。爆撃機のボタン一つで。

    オイルの利権争いなのか、選挙対策なのかは知りたくもありません。

    いくらお金をもてば満足なのでしょう?高級料理を山ほどつまれても食べきれない

    のに、それすらわからない低能のごとく、武力制圧を続けています。

    こんな世界でアトムは目覚めることはないのでしょう。

    アトムが目覚めることができる時代がくればいいのになあ。

    読んで、号泣しましょう。




  •  オリジナル版「史上最大のロボット」がアニメ化されたとき、ストーリーを知っている多くの子供たちから「プルートウを殺さないで」と手紙が寄せられたという。今回のリメイクも、ゲジヒトの運命がある程度決まっているだけに、彼の内面が描かれれば描かれるだけつらい。ゲジヒトを殺さないで…と思いながら読む殉職シーンは、悲しかった。

     さまざまなジグソーピースが、一つにまとまりはじめた。

  • 迫真という印象です。文句なしに面白いです。アムステルダムの運河の隆起するカットが不気味で見事だと思います。脳裏に焼きつくような絵が素晴らしいと思います。何本にも弾かれた伏線が、遂に結びつく時、ゲジヒトは最期を迎えます。人間の道具として利用されるロボット達。今の不穏な社会情勢を照らし出しているようにも思えます。



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