2008/08/13(水) 09:00頃の Amazon 売れ筋【洋書】

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1位 : Gallop! (Scanimation Books)
Rufus Butler Seder / Workman Pub Co (J) ¥ 1,451 >>Amazonで詳細を見る

Gallop! (Scanimation Books)

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カスタマー・レビュー

  • ページを開いたとたん、予想外の動きをする動物達!

    大人になって、本を読んでこんなに驚いたのは

    始めてです。

    英会話教室で子ども達にも見せたのですが、

    ちびっこから中学生まで大ウケでした。

    「すご~い」「どうなってるの~?」の連発。

    文章が読める子ども達は、「読みなさい」とは

    一言も言ってないのに、Can you~?から始まる

    文章を自発的に大きな声で読んでいました。

    シンプルな文章が心を惹くようです。

    また、各動物が行う動作(run,swim,spring)

    なども同時に学習できます。

    まさに子どもから大人まで楽しめる1冊。

    Swing!とKick!も楽しみです。

    さらにシリーズが出版されることを期待します!


  • 1ページ目をめっくったとたん『おおぉ~~』と声がでました。
    いくつかの生き物が動きます。何度見ても飽きません。

    ページの最後は星がキラキラと輝いています。
    プレゼントに良いかもしれませんね。
    どんな本なのか何も言わずに渡せば驚かれる事でしょう!

  • いとこの男の子(5歳)にとプレゼントしました。本人には8月に届くかな?

    叔母に渡した所,英語も勉強できるし,面白い!これは喜ぶよ!いい本をありがとうと言われました。

    私自身用に買ったのですが,自分用にまた購入したいと思います。

  • So far we have read this book a few times and each time my youngest daughter loves looking at the movement of the animals. It is really cool and what is also neat is that it help draw out a lot of vocabulary. I think we will be reading this book a lot for awhile.

  • スリットを使って6枚の動画を連続再生するだけの単純な構造、でもシンプルなだけにすごく不思議で楽しい本です。彫刻の森美術館のミュージアムショップで売っていたムービングカード、相当惹かれましたがちょっと高かったので断念。それがこのSEDERさんの作品でした。

    このカードシリーズや、シネスピナーという別のシリーズから9点を抜粋して単行本化しています。カードは1枚$6.50、シネスピナーはその倍以上するので、9点入ってこの価格は激安です。裏表紙の推薦文はサブダ先生が書いています。


2位 : The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector's Edition Offered Exclusively by Amazon
J. K. Rowling / Children's High Level Group ¥ 10,085 >>Amazonで詳細を見る

The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector's Edition Offered Exclusively by Amazon

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カスタマー・レビュー

なし

3位 : The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
J. K. Rowling / Children's High Level Group ¥ 1,573 >>Amazonで詳細を見る

The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition

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カスタマー・レビュー

なし

4位 : Holes
Louis Sachar / Yearling Books ¥ 783 >>Amazonで詳細を見る

Holes

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カスタマー・レビュー

  • この本すごく人気ありますね。それで、楽しみにしてたんですが、、、

    正直そんなに言うほど面白くなかったです。

    人それぞれ好みがあると思うし、期待しすぎたせいかもしれませんが、ニューベリーの本に限って言えば、スリルと冒険ものなら、From the Mixed-up Filesの方が、英文はむずかしくなりますが、ずっと面白いとおもいました。個人的には、Kira-Kira。英語で本を読みたい人、英検2級くらいのやさしい英文で書かれています。何度も読み返したくなるいい本です。HOLESなんかよりずっとおすすめです。

  • 犯罪を犯した青少年の更生施設であるキャンプ。

    そこに送られた少年たちは毎日、深さ5フィート幅5フィートの穴を掘るのである。



    という変わった設定の話だが、本書の面白さは最初はバラバラに展開していく話が

    後に1つに収束していく点であろう。また意外なところに伏線があり、なるほどと思わせる

    箇所も多く面白い。ラストは感動モノ



    英語の文法レベルとしては子ども向けであるが、日本人には難しめの単語が多い。

    ダールやハリーポッターのような感じ。

  • 私の洋書ベストファイブの中の一冊です。

    偶然購入した本ですが、他のカスタマーレビュー同様、

    面白くて一気に読んでしまいました。

    設定から話の展開まで全てがありえない世界観で綴られていて、

    著者がこのような本を書いたことに感心すらしてしまいます。

    英語は比較的平易なので、中学生の妹にも薦めようと思っています。

  • 「人には分不相応というものがあるんや」と先生は言いました。

    そして思い切りわたしの頭に拳骨を落としました。

    おかげでわたしの頭には穴があきました。まさにholesでした。

  • 不思議な作品です

    その世界観がすばらしい

    移民として米国にやってきた先祖の話が

    彼の代で完結します

    ひさびさに名作に遭遇しました



5位 : The Oxford Picture Dictionary: English/Japanese (Oxford Picture Dictionary Program)
Norma Shapiro, Jayme Adelson-Goldstein / Oxford Univ Pr (Sd) ¥ 1,787 >>Amazonで詳細を見る

The Oxford Picture Dictionary: English/Japanese (Oxford Picture Dictionary Program)

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カスタマー・レビュー

  • はじめに英語オンリーの方(The Oxford Picture Dictionary: Monolingual)を買って、

    その面白さにハマってしまいました。

    家族構成一つをとっても、母・父・息子・娘だけでなく、義理の兄弟や

    異母兄弟まで載っていて、さすがだなぁと思いました。

    時に気持ち悪いほどのリアルな絵がなんともいえません。

    ワークブックもそのあと購入し、自分の学習用に使っています。

    私の辞書には載っていない単語もあったのでこちらのThe Oxford Picture Dictionary: English/Japaneseを買いました。

    これはこういう意味だったのかぁ、なるほど~などと見ていたのですが、「?」というものがいくつかありました。

    お母さんが赤ちゃんにおっぱいを飲ませている絵の下に「nurse 世話をする」という文字。その横に、哺乳瓶で赤ちゃんにミルクをあげているお父さんの絵の下には「feed 授乳する」という文字が。

    あれ~?辞書によると、nurse=世話をするという意味もありますが、授乳するという意味もあり、おっぱいをあげているのになんで「世話をする」になるのだろう?と不思議に思いました。

    また、象の鼻の絵には「trunk 胴体」という文字。trunkを辞書で調べてみると、たしかに「胴」の意味もあるのですが、「(象の)鼻」ともあり、絵から考えてみても「象の鼻」だと思い納得いきませんでした。

    「コメントないしご質問は以下の住所までお送りください。」と外国の住所が載っていたので、手紙で質問してみようかな、と思っています(メールアドレスが載っていたらもっと嬉しかった)。

    英語オンリーの方で感動しただけに、ちょっと残念です。でも、疑問を持って辞書でいろいろ調べたりすることでもっと学習できるので、私にとってはいいかもしれません。

  • 辞書には無い細かな動作などの記載もあり

    シュチュエーション別になっているので

    眺めているだけでも十分楽しめる一冊です



    発音記号が一番後ろにまとめて書いてあるので

    ちょっと読みずらい点は△

  • 自分用に日本語・英語併記のものを買いました。英語のみのものもあります。生活のいろんな場面の単語が含まれています。ネイティブなら誰でも知っている事でも、外国語として学ぶ私達には知らない事もたくさんあります。肉屋や魚屋で出てくる単語も楽しめます。

    子供に見せたら面白がってしばらく見ています。ただ基本的には、ある程度既に英語の読み方が分かっている人向け(ネイティブの子供向け)だと思います。発音記号はありますが、巻末を見る必要があり、また記号もアメリカ式(?)なので、少し慣れるまで時間が掛かるかもしれません。

    できれば、日本人の子供ももっと楽しめるように、絵の部分にカタカナ・ひらがなを利用した版があっても良いのでは?と思いました。高校生くらいなら楽しめると思います。


  • 子育てをしながら英語の勉強を始めようかと思い、購入しました。
    辞書というより、絵本感覚で、とても楽しく眺めることができます。
    また場面ごとに区切られているので、関連語句を自然に見ることができます。
    発音が巻末にあるのが、少し見にくくて残念です。

  • 英会話のネイティブの先生が使用していた物なので、間違いがないとおもいます。みやすい、分かりやすい本です。


6位 : Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))
Lewis Carroll, Robert Sabuda / Little Simon ¥ 3,024 >>Amazonで詳細を見る

Alice's Adventures in Wonderland: A Pop-Up Adaptation of Lewis Carroll's Original Tale (New York Times Best Illustrated Books (Awards))

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カスタマー・レビュー

  • 片岡義男がサブタのしかけ絵本を紹介している記事に、豪快に弧を描くトランプのページが載っていました。私はそれを見て購入しました。



    原作は言葉遊びや駄洒落というトリッキーな要素が多く、私の英語力で読むのは難しいと感じました。サブタの場合はあらすじをまとめたものなので、読みやすさと言う点ではとっつきやすい作品だと思いました。



    この作品は、原作のアリスのエッセンスを取り出した素晴らしい仕掛け絵本でした。キャロルの挿絵を描いたジョン・テニエルの色のない絵とも、ディズニーのアリスとも違う、サブタのアリスが色鮮やかな迷宮の世界を訪れます。アリスを知らない幼児だった我が子は、見たこともない仕掛けをそっと引っ張ったり、眺めたりして随分と楽しんだものです。



    圧巻はやはりトランプのページです。まさに飛び出す絵本で、親子でため息をつきました。大胆かつポップなサブタの魅力が楽しめます。

  • これは凄い!

    飛び出す絵本は子供の頃に持っていましたが、次元が違います。テレビでこの本のことは見ていましたが、それでも実物には驚かされました。。



    たんに飛び出すだけでなく、引っ張って上からみると塔を上から覗いているように見えたり、細かなところが動いたりと決して大味になっていないのがすばらしい。

    これだけ凄いと各ページの厚みを取るためか、ストーリーもダイジェスト版になっているのが仕方ないですがちょっと残念です。



    子供はもちろん、大人の女性へのプレゼントにもおすすめです。

  • かねがね欲しいと思っていたけどついに購入♪
    ただ英語版のほうが雰囲気あるかと思ったし、
    翻訳サイトで訳せばわかるだろうと思ってたら無理でした(苦笑)
    調べてみたら結構和訳をするには難しい本なのだとか。
    ということで結局HP探してそっちで物語の確認はしました。
    でもやっぱりこの本は飛び出す仕掛けがメインだと思うので単純に感動しちゃいましたね。
    何度見ても飽きないです♪

  • アリスを知っていても知らなくても楽しめる一冊です。

    かなり豪快に飛び出すので英語が分からなくても楽しめます。



    ただし、細工が引っかかりやすく細かいところが壊れやすい感じがするので、

    一番見せてあげたいお子様に渡すには、危なっかしいというジレンマがある一冊です…

    まあ、ソレを差し引いても買う価値のある一冊だと思います。



    特徴としては、数あるアリス本の中でもカラーリングが斬新で、

    アメリカンコミックスを思わせる色使いです。

    ディズニー版以上に強い色調なので、この点で好き嫌いが分かれそうな気がします。



    また、形式上メインページ(ポップアップページ)に、

    サブページをつけて本文を記述する形を取っているので、

    メインのポップアップは6つしかありません。(*しかけはもっといっぱいありますよ!)

    人によっては物足りなく感じる人もいるかな?

    しかし、ポップアップ以外にも小技が効いているので、そこを楽しんでもらいたいです。



    絵柄は(おそらく)ジョン・テニエルを意識していると思われますが、

    テニエルのものではありません。

    色調同様独特なので、やはりここでも好き嫌いが分かれそうです。

    つまり、テニエル風なのにテニエルではなく、しかも色調がアメコミなので、

    テニエル版の絵や、ディズニー版の絵に思い入れがある人は避けたほうが良いでしょう。



    全体評価としては、万人向けの「楽しめるアリス」だと思います。

    子供向けの話のネタには最適で、プレゼントにもお勧め。

    ただし前述の通り、壊されないように注意が必要です。



    私はたまに開くと、子供の頃のドキドキを思い出せそうな気がします。


  • 飛び出すだけではなく、回ったり、浮いたり(?)と立体的な動きをします。



    ページは少ないのかな?と思いきや、各ページの中に

    数ページずつオマケが付いていて、お得な感じ。



    繊細な部品があります。私は2日目で糸を切ってしまいました(汗)



    子供には勿体無い!大人が楽しんでください♪


7位 : Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling / Bloomsbury Publishing PLC ¥ 2,023 >>Amazonで詳細を見る

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)

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カスタマー・レビュー

  •  ドラゴンの背中からこの世ならぬ場所まで、スリルと謎に満ちた7年目の冒険は、学校生活の縛りから解き放たれて縦横無尽に英国の魔法界を駆け抜け、運命の最終決戦へ突入します。細かく読めば若干の説明不足や登場人物の扱いに不満がないでもありません。それでも面白さは折り紙付き。世界中のファンと一緒に指折り数えて発売日を待ち焦がれ、分厚い英語の本をわくわくしながら一気に読み切る??こんな経験はもうなかなか出来ないだろうと思うと感慨があります。



     出版後、作者がインタビューで内容を補完している、疑問が多く残るなどの批判もありましたが、私個人はそうしたことを巡ってファンフォーラムなどでわいわい騒ぐのも、このシリーズの楽しみのうちと考えています。この本は単なる本でなく、世界中を巻き込んだハリー・ポッター現象という名のアトラクションの一部なのです。

     読み終わってからいろいろ気になる人は、検索窓で"accio quote!"を唱えてみましょう。生き残った人物達のその後や気になる魔法グッズの件についてのさらなる説明が読める、JKローリング発言アーカイブが見つかるはずです。

  • 世界中で10年もの間、ものすごい数の読者を魅了し続けてきたのだから、いまさら面白さについて言うことのあろうはずがない。ただただ、著者の手腕にひれ伏すばかりで、期待を裏切られることはないと言っておこう。それでも一言、全巻を貫く重要なモチーフの一つが、教育への絶対的な信頼であると付け加えておきたい。イギリスの全寮制の学校など想像するしかないが、ダンブルドアを筆頭とする「善」側の先生達だけでなく、ダークな先生までもが、一人の少年に全力で対峙する姿に心を打たれる。ダンブルドアは、知識や権威で武装して生徒に優位を誇るのではなく、弱さをさらけ出すどころか、殺され、過去を暴かれ、ヒーローの座から引き下ろされる。それでも最後に(死んでからだが)一人の人間としてハリーに認められることを通して、ハリー自身を一人の魔法使いに育て上げる最後のステップを完了する。もちろん、ハーマイオニーを筆頭とする正しい知識と技術、ロンとその一家に象徴される友情と家族の温かい支援も忘れてはならない。思うに、著者が理想とする教育は、先生が自らの人生を賭けて一個の人格が育つのを助けることであり、自分の未来を切り開くための知識を習得させることであり、それを支える友情や家族があって成立するものなのだと。ではいったい何のためか?どう訳せばいいのかわからないが、for the greater bestというダンブルドアの言葉を拝借しておく。日本語訳への期待が高まる。

  • 初めて英語でハリーポッターを呼んだのが、この第7巻のDeathly Hallow だったのですが、あまりにも面白くてあっという間に呼んでしまいました。もともとは、「ハリーポッター」にそれほどはまってはいなかったのですが、昨年放映された映画「不死鳥の騎士団」に刺激されて無償に読みたくなり、第6巻は日本語で読んで、先が知りたくてたまらなかったので思い切って英語で読み始めました。最初はこんな量の英語、俺に読めるんかいなと思いながらはじめたのですが、内容が本当に面白くて、もはや最後のほうは英語であることを忘れるような印象でした。内容も僕としては大満足で、J.K.Rowlingさんに脱帽です。よくここまで、書き上げられたと思います。読み終わった時には充実した内容による幸福感とちょっと喪失感がありました。

  • 自分が英語の本を読んで泣く日が来るとは思いませんでした。

    Deathly Hallowsという日本人には馴染みのない言葉ですが、

    単純にテーマは「死」とそして皆さんも書かれているように「愛」でした。

    とにかく驚くことばかりで、え、ウソ?どうしてと思わず言ったり。

    ハラハラドキドキの展開に本当に不思議なことに読み進めることが出来ました。

    本の良い所は自分でたくさん想像できることだと思います。

    (英語を完全に読みこなせないから想像で補うこともしばしばですが。)

    そして自分に置き換えたらと考えられることです。

    ‘Always’というセリフがあります。私もそうでありたいと思いました。

    最終巻というのをわからせるように、今まで出てきた人が総出演の如く。

    本当、いつまでもいつまでも忘れないと思います。

    今、この本に出会えたことを本当に感謝し、読破できた自分にも感動です!

  • 物語の前半で、頑なに三人だけで使命を果たそうとするハリーたちの孤独な戦いを読んでいくのはちょっとつらかったですが、結末の決戦に向けての展開の中で、騎士団やDAのメンバーがそれぞれの立場でヴォルデモートヘの戦いを続けてきたことがわかってくるので、良しとしましょう。ハリーを支援すべき人はしっかり支援を続けていたことも明らかになりますし・・・。

    個人的には、ウェズリー一家らしからぬ行動でウェズリー夫人の心痛の種だったパーシーが、決戦の場にきっちり登場してきたのがうれしく思いました。

    デスイーターの人達って結構つらそうです。純血至上主義者から粗暴派人狼までの混成で理念の統一はないし、失敗したらヴォルデモートの苛烈な制裁が待っています。中核となるべきスリザリン出身者は、弱いものいじめは得意でも、いざ決戦となったらいつのまにか姿を消していそうです。

    だからこそ、大切なもののためには不屈の戦士に変身するホグワーツの先生やグリフィンドール寮生(及びその家族)には勝てなかったということなんでしょう。


8位 : Murakami Diary 2009 (Diary)
Haruki Murakami / Random House UK Ltd ¥ 1,914 >>Amazonで詳細を見る

Murakami Diary 2009 (Diary)

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カスタマー・レビュー

  •  村上春樹監修の手帳とでも言うべきか。



     手帳というと 使う人の好みと個性が色濃く出る小物だ。そんな「各人の主張」アイテムにさりげなく挑戦した村上春樹のセンスの良さが光る手帳である。村上春樹というと 最近の10年間は 「物語性の強いノーベル賞候補の作家」である面が強いが そもそもは ジャズ喫茶店を経営していた都会のセンスに溢れた方であったことは重要な歴史でもあるのだ。そんな洒落心が こういう作品を作りだしているのだと思う。これは村上春樹という稀有の文学者を理解するにおいて 見逃してはいけない資質なのだと思う。



     こういう手帳を日常使い出来るかどうかは別として 持っていて気持ちが良い一冊だ。

     


  • 小さな日記帳だけれども、ずしりと重たいのだ。鉛筆ではおよそ書きにくいだろうと思われるほど上質の紙で作られているのだ。

    英吉利で作られたこの日記帳は、日本の祝日を網羅し、そしてその解説までもが載せられている。随所にちりばめられた日本語もアートにさえ感じられるのだ。

    来年が来る前にスケジュール帳となってしまうのではないか?

    そんな風に感じられる日記帳なのだ。

  • デザインは村上さんのことだから秀逸だと思います、

    だけど、表紙は全てMURAKAMI'Sではなく、TANAKA'S

    など使う人の名前が印字されるとうれしいです。



    TANAKAの部分は、「空白」で手書きできる物でもいいかな。



    あくまでも村上さん監修ということで、表に出すぎず

    という物が、できると私は買うと思いますが・・・

  • 村上春樹の英語版をもとに作られた2009年のDiary。とにかくセンスがいい。持っているだけでおしゃれかも。時折織り込まれた代表作の引用(英語)にしみじみ、Diaryというより絵本やミニ写真集を眺めている気分だ。実は春樹の英語版表紙の写真の多くはアラーキーの作品だったりし、それらも多く使われているのでアラーキーファンにも嬉しい一冊。日本の暦も入っており気が利いている。本のような作りゆえに、書き込みやすさには若干欠け、Diaryとして活用するのは難しいかも。とはいえ、春樹ファンにとってマストアイテムであることは間違いなし。


9位 : 101 American English Proverbs: Understanding Language and Culture Through Commonly Used Sayings (101... Language)
Harry Collis, Mario Risso / Passport Books ¥ 891 >>Amazonで詳細を見る

101 American English Proverbs: Understanding Language and Culture Through Commonly Used Sayings (101... Language)

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カスタマー・レビュー

  • 語学を学習するには、まずあまり母国語の干渉が無い方がいい人向き。

    イラストがあるので、小難しいはずの格言がすっと頭に入る。

    これはお奨めです。

    ただし、これでTOEICなどの点数UPなど考えない方がいいですね。

    どっちかと言えば、趣味と教養のための英語かな。

    姉妹本のIdiomsもお奨め。

  • 英語のことわざが、言葉による説明だけでなく楽しい絵と用例とで構成され、しかも欲張らずに101つ。
    頭から覚えるために読むも良し、絵本感覚でぱらぱらとめくって見るも良し、絵も楽しいので飽きが来ないので、時々眺めていてもいつのまにか覚えてしまいそうです。
    アメリカ人・イギリス人の英会話講師にも好評でした。

  • 大学時代のテキストを思い出させるような、教科書タイプの本です。
    内容はもっとおもしろいけれども、
    勉強してる!気分になれますよ。

    なんと言っても、楽しいイラストが魅力ですが、
    使用場面が会話形式で載っているのも楽しい。
    思わず、吹き出すことも!


  • This small book gives us only 101 proverbs. But number is not the point here. All the proverbs are alive in this book. We can not only find definitions of proverbs but see how they are used in dialogues. And what is more, the implied meanings are also illustrated in them, which is very helpful.

  • 101個のアメリカ英語のことわざがイラストと例文で紹介されている本。イラストもユーモラスでかわいいし、中にでている例文も会話形式が多くわかりやすいです。またことわざ以外にもよく使うイディオムや決り文句が例文に多く出てきて勉強になります。この本に紹介されていることわざは新聞記事や日常の会話にもよくでてきます。覚えておくと役に立ちます。


10位 : English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate
Raymond Murphy, Miles Craven, Brigit Viney / Cambridge Univ Pr (T) ¥ 3,362 >>Amazonで詳細を見る

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カスタマー・レビュー

  • このシリーズは、英国の語学学校でテキストとして使用して以来、これで3冊目。

    今回は、イラストがカラーになって、さらに楽しく読めるようになったし、

    綴じも強化されたような気がする(以前はばらばらになりやすかった)

    また、どのページも抑える必要なく机の上に広げておけるのも使いやすい。



    しかし、何といっても、このテキストの特徴は、

    「文法を楽しく学べること」だろう。

    私の場合、文法っておもしろいと思ったきっかけは、この本との出合いにある。



    日本語という他の媒体を使って説明しているのと違い、

    文法用語を用いずに、英語で直接的に理解できるのが嬉しい。

    英語を英語で理解する作業がとてもおもしろい。



    どのような状況で用いるのかという例文も手抜きがない。

    例えば、この本のUnit1で取り上げられている現在進行形(Present continuous)を例にとる。



    桐原書店の「総合英語Forest」の例文は、

    ★Jack is playing tennis with Bob now.

    ★These days, I am eating a lot of vegetables.

    等。



    一方、このテキストの例文は、

    ★Some friends of mine are building their own house. They hope to finish it next summer.

    ★Kate phoned me last night. She's on holiday in France. She's having a great time and doesn’t want to come back.

    などというように、英文の状況説明がある。



    日本の参考書は、現役の中学生でも使えるように、

    説明に力をいれ、例文は簡単なものにしているようだ。



    この本では、例文自体で使い方の説明を兼ねているところがあり、

    頭ではなく体で理解するように作られている。

    読んでいくうちにわからせるぞ、という感覚だろうか。



    ただし、特に日本人のために作られているわけではないので、

    私たちにとってもっともやっかいなことの一つとも言える、

    SVOやらSVOC等の「語順」に関しての項目はない。



    ある程度、基礎的な文法を習った中級学習者には、

    実践的な英文法を身につけられる楽しいテキストになるだろうと思う。


  • 僕もほかのレビューアーと同じように留学中に本書で英文法の勉強を使用しました。

    もっと早くにこの本に出合えていたら良かったのにと思いました。

    本書で学んだ文法は、日本の受験勉強で勉強してきた、英文法の問題を解くための英文法ではなく、実際に英語を話す、英文を書くことに役立ちました。特に話すときにすぐに使える例文、問題ばかりです。

  • 分量があるが見開き1ページで課題が構成されているので勉強し易い。様々な分野をトピックスとしてとりあげられているため、自分の得意分野あるいは不得意分野がわかり易い。解答に解説が記述されていればなお良いが高校生以上(中級程度)の英語学習者には適した本である印象を持った。

  • タイトルは英語の文法書ということになっているが、

    英語の「え」の字も知らないような初心者用への文法書ではなく、

    文法を既に一通り終えており、それらの使い方に苦心している初級~中級学習者を対象にした、

    それぞれの文法事項のニュアンス本、といった感じの内容となっている。



    日本語で書かれた文法書と大きく違う点は、○○的用法、

    ○○表現などの学習者を混乱させるような表現が全くないところ。

    基本的には、トピックになる単語、文法事項が掲げられ、それについて簡単な説明をし、

    例文を使ってそのニュアンスを汲み上げる、というスタイルを取っている。



    一見すると日本語の文法書とやっていることは同じに見えるが、

    煩わしい日本語の曖昧さや補足説明が排除されている分、こちらの方が遥かに理解しやすく、

    また良く分からない名前が付いた日本語を眺めなくて良い分、退屈ではない。

    個人的にはhave doneとhave been doingの違い、進行形の使い方、asの使い方など、

    分かってたつもりだった文法事項と実際とのギャップに、終始感心させられっぱなしだった。



    洋書ゆえに、全くの初心者の方には薦められないが、使われている英語も平易なので

    英語をしっかりと身につけていきたい人は一度手にとって見ることをオススメする。

  • 本当に買ってよかったの一言です!今までの勉強は何だったんだろうと思う位頭にはいります!
    確かに厚いですが毎日楽しく続けてます(^^)



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