2007/09/03(月) 22:48頃のアマゾン売れ筋 【本】

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1位 : 田中宥久子の体整形マッサージ DVDブック 応用スペシャル編
田中 宥久子 / / 講談社 ¥ 2,100 >>アマゾンで詳細を見る

田中宥久子の体整形マッサージ DVDブック 応用スペシャル編

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カスタマー・レビュー

  • DVDつきなので、わかりやすいです。

    慣れれば、かんたんなマッサージです。

    付属の小冊子にも手順がかかれているので、一週間もすると

    DVDなしでもできるようになります。

    ので、続けやすいです。



    月一回のエステより、自分で続けるマッサージのほうが効くらしい、

    という噂をたよりにはじめたのですが、

    こころなしか、二の腕、ヒップアップに効いてきた気がします。




  • 雑誌の付録についていたDVDを実践してみたところ、お風呂上がりに簡単にできるのとひどかったむくみが翌朝には解消されたのでこちらも購入してみました。メニュー立てが、

    Step 1 基本編(解説)”田中宥久子がレクチャー”

    Step 1 基本編(実践)”ご自身の手で行う”

    Step 2 応用編

    Step 3 下半身やせ3分間体操

    となっています。

    DVDの容量的にはもっと入ると思うので「Step 2 応用編」のレクチャーしていない「基本編(実践)」と同じ実践メニューと、基本編(実践)→応用編(実践)と流れるメニューが入っていればより親切だったのではないかと思います。というのも、私はこういったものの手順を覚えるのが苦手なので、DVDを流しながらマッサージをしたいからです。

    ともかく、脚のむくみで辛い思いをしている方にはお勧めです。血流が良くなるためか、顔肌の艶も良くなった気がします。


2位 : 田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)
田中 宥久子 / / 講談社 ¥ 2,100 >>アマゾンで詳細を見る

田中宥久子の造顔マッサージ (DVD付)

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カスタマー・レビュー

  • 1年も前に買った本なのに、なんとなくめんどうくさくてそのままに…

    でもこの皆さんのレビューを読み返してみると、

    効果があるって人が多いんですね。



    うう…しまった。

    今日からでもがんばります!!

  • 本だけではなかなか上手くできないものの、DVDをみながら楽しくマッサージしております。

  • まだ24歳だし痩せているので、自分の顔がたるんでいるなんて、

    正直言って思ってもいませんでした。



    怠け者なので、気が向いた日だけ専用クリームでマッサージをしているのですが、

    3週間ほどで頬の肉が少なくなり、

    目が一回り大きく見えるようになりました。



    頬の赤みも引いて、ニキビ跡も若干薄くなってきました。



    うっすらできてしまったほうれい線に変化がないのは残念だけど、

    かなり顔がすっきりして若々しくなったように思います。



    こんなに効果が目に見えるマッサージは初めてです。

  • 30過ぎて顔に無駄な肉がついてしまいブートキャンプで体は引き締まったが顔の肉がなかなか落ちなかったので購入実践してみました。



    たかがマッサージと思っていたのですがその効果にびっくり!一週間夜だけしていたのですが明らかに顔が違うんです!頬、顎がシャープになった感じ。この先も続けます。



    家族には男のくせにと呆れられていますが少しでもかっこよく(綺麗に)しておきたいから。

    おすすめです。

  • 日常生活でこれだけ顔に力が加わることって無いですよね、意外にコリの固まりがあって、知らないうちにこんなに顔がこってたり、くすんでたんだって感じ。仕事のストレスで肩もガチガチに、顔もこわばった感じだったのが、このマッサージとついでに身体もオイルマッサージして疲れが気にならなくなりました。顔のマッサージにはハーバーの2WAYジェル(2100円)を使ってます。ポカポカして気持ち良いですよ。


3位 : 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)
雪乃 紗衣 / / 角川書店 ¥ 540 >>アマゾンで詳細を見る

彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)

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カスタマー・レビュー

  • 昨日、届きさくさくと読んじゃいました。

    いつもいつも発売が待ちどうしいです。



    藍家の登場人物、藍将軍、十三姫、三つ子三兄、玉華の背景も書き込んであり思わず読むのが止まりませんでした。藍将軍も目出度くランクアップの兆し、さり気にかっこいいです。



    今まで暗躍してた影の正体も段々と表舞台に登場の予感です。劉輝危うし!いつまでもへったれではいれないぞ~。



    秀麗の体の秘密って?燕青の大人の魅力たっぷりです。

    おめでとうだけど、残念なのは、タンタンです。



    それぞれ急成長中の彩雲国の登場人物です。次回、あたりかナイスミドルパワーが炸裂しそうな予感です。



    次回も期待してます♪

  • あちこちに見え隠れしていた伏線が、「ああ、こう繋がるのね・・・。」

    と、何となく分かったり、そのせいでまたドキドキしたりするこの12巻。

    これからの「陣取り」でだれがどちらに行くのか、目が離せません。



    個人的には燕青のカッコよさにまたしびれました。

    10代から80代(?)まで「いい男」の幅の広いお話ですね。今回登場の新キャラ、50代のオジサマもステキです。



    それにしても、秀麗の体の謎って、一体・・・。

    紅いオジサマはお仕事どうなるのか・・・。

    などなど。



    ああ、早く知りたい!!と、読み終えた時に身もだえしてしまいました。

  • ★5の評価が多い中、秀麗&劉輝派の私にはこの先が不安でたまらなくなりました。王らしく成長していく劉輝の姿は頼もしい限りですが、やっぱり秀麗とは結ばれて欲しい…。そして楸瑛の次は、双花の相方が…。まだまだ目が離せません。

  • ハリー・ポッター並に、前巻が次巻に影響を与え



    展開もいい意味で期待を裏切るものでした。



    そもそもラブストーリーとして、



    ただただ駆け引き我慢大会で最後に大々的にくっつく、とぃぅありがちな小説とは



    一線を引いていると思います。



    そこがすごく、ハラハラする。



    この巻でまた、秀麗と劉輝はどうなるんだろぅ??と、予想がつかなくなってきました。



    そういう小説が実は数少ないので、個人的にはまってしまったところ。



    清雅の登場で、政治的とぃぅか社会的な風当たりが強くなって、打たれながら秀麗の甘い部分が変わり始めるというところも



    現実に誰もが社会で、経験することかもしれません。



    それでも秀麗の守ろうとする一線に、現実で打たれそのまま流されようとする自分に気づき、初心や自分の一線について、考えさせられます。



    藍将軍への手拭いの展開は、出来すぎ??とは思ったけれど、十三姫の気持ちのつけ方には、切なかった~!!



    この巻で、塩・贋金の裏ボスもなんとなくわかったし、この巻で大渦巻きの中間戦に入った気がします。




  • 王位だとか追い出すとか後宮とか……ガンガン動いていく朝廷は

    いつの間にか1巻の面影を残さないくらいにごちゃごちゃに^^;

    秀麗をはじめとする官吏組にも随分と感情と状況とを鑑みて

    選択しなくちゃいけない現実がきっちり描き出されているような気がしますねー。



    そういうのよりも私はタンタン&燕青の話が好きだったりします。

    秀麗に関わっていく人が秀麗に陶酔(?)していくのは

    ちょっと出来すぎかなとも思ってましたが、清雅の出現でそんなこともなくなったし。

    いい感じに物語が移り変わって行くので とても楽しかったです。



    今回は色々な意味で恋愛も秀麗の出生も朝廷も動きます。

    売ろうとか考えてましたが、売ってなくてよかった……w


4位 : ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎 / / 集英社 ¥ 410 >>アマゾンで詳細を見る

ONE PIECE 巻47 (47) (ジャンプコミックス)

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カスタマー・レビュー

  • レビューでは作者の考えよりもマンガの感想が見たい。

  • 色々言われているかもしれませんが、やっぱりONE PIECEはおもしろいです。

    47巻は昔に出て来た人物(?)との関係がある話が出てきて、びっくりしました。やっぱりブルックには仲間になってほしいです!イイ奴です^^

  • 最近のワンピースは全くどうしてしまったのでしょう。
    他の漫画を見回してみて下さい。脇道に逸れたとしても良質な漫画はどれも根底に命題を持っておりそれに集約されるようにストーリーがあります。
    …ワンピースって、海賊が主人公ですよね?その事実を時々忘れそうになります。慈善事業ではないのですよ。~冒険憚等の題名に改名された方が良いのでは?
    それにしてもルフィは本当になんでも有りです。
    そこまでなんでも有りだと逆に魅力がなくなります。初期の頃から成長もしていません、ただ戦闘が強くなっただけ。

  • 他のレビューを見させてもらいました
    「キャラが生き返る世界観が嫌い」
    「人を死なせて感動をとるのはズルイ」
    などと某雑誌で発言したそうですね

    こいつにドラゴンボールを読んだり語ったりする資格はありませんね

    ドラゴンボールは、人が生き返るのが多いしベジータの家族のために自爆して死ぬ話は感動が入っています
    この尾田の発言を知った瞬間、「糞尾田」って言葉が口からでてきました

    こんな糞なマンガがドラゴンボールとコラボしたなんてドラゴンボールファンとして屈辱です
    しかもつまらない

    もう、ワンピースは二度と読みません(ちょっと読むぐらいだったけど)
    アニメもたまに観てたけど二度とみません


    この糞尾田にドラゴンボールを読む資格がないと思った人は
    参考になったを押してください

  • というのも著者・尾田栄一郎の某誌での発言が頭に来た…というか失望したからだ。 以下要約 「ONE PIECEの登場人物は死なない。人が生き返る世界観が嫌い。なら最初から死ななければいい」「人を死なせることで泣かせようとするのはズルイ」「スポーツ物がやりたくなればスポーツ島を出せばいい」「いつも30話程度でシリーズを考えているがいざ描くと90話ほどになる(笑)」これを見てああストーリー構成力がゼロなんだなと思ったよ 自分の描きたいことを片っ端からぶちこむ。なるほど満足だろうよ作者は。けどそんなのは自慰でしかない。テンポが命の週刊マンガで話をまとめる気もなく詰め込んでも熱心に読んでくれるのは固定信者だけだ。その信者も数を減らし新規層は入ってこない。 現に尾田が頑張れば頑張る程皮肉にも(否順調にと言うべきか)売り上げは低下してきていることがそれを物語っている。さてこのペースで行くと楽々100巻を超すであろうこの漫画そのころにはどこまで進んでいるのだろうかさして期待せずに読ませてもらおう


5位 : 実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル
アダム 徳永 / / 講談社 ¥ 1,000 >>アマゾンで詳細を見る

実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル

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カスタマー・レビュー

  • 「セックスは神様が下さった最高のギフトです。」

    という言葉はまさに著者の哲学を表していると思います。

    そして、そのギフトを最大限享受するためには

    「相手に対する尊敬の念」が必要であることもしっかりと説かれています。

    その尊敬の念を形にしたものが著者の説いているスキルです。

    ふざけたところがまったくないとても真面目な本ですので、

    先入観なしに、ぜひ、読んでみることをお勧めします。




  • 内容は面白いし、世の中に我慢している女性が居るということに、男の私は驚いた(世の男はそれほど無神経なのか?)のですが、帯の漫画が完全に興ざめでした。「人前でちゅっちゅくちゅ」に対する見方が変わったという話ですが、それではこれは人間が本能のままに発情すればよいという本なのでしょうか?そりゃ、ああいう子たちは気持ちいいかもしれませんが、手をつながなくても脳みそだけでも感じられるのが人間てものじゃありません?わからないかなぁ。

  • 確かに先の「スローセックス」はイラストが無かったため、

    抽象的で理解しにくい点がありました。

    その点を改善し、可愛くエッチでわかりやすいイラストを付け加えられ、

    まさに無敵の性典とも言うべき内容です!



    とにかくテクの無い男性は勉強した方がいいです! 

    いろいろと性技に関する本を読みましたが、これとインドのカーマスートラが最強です。

    他のマニュアルはもういらないかも!!

    重要な点は、パートナーにも本書実践の理解と協力を求めて、

    時間と回数重ねて心から楽しむことです!

    女性が本気で感じるスローセックスの世界を知らない人がいかに多いか!

    セックスの深遠を経験したい方は必読!男としてこれだけはオススメさせて頂きます♂♂♂

  • 間違ってないかな?知らなかったがイラストでわかりやすくて感激☆

  • 今まで見たこの手の本の中で、一番好印象。こういう本は、イラストが命だよね。イラストがダサイと見る気なくなる。


6位 : マンガ嫌韓流3 (晋遊舎ムック)
山野 車輪 / / 晋遊舎 ¥ 1,000 >>アマゾンで詳細を見る

マンガ嫌韓流3 (晋遊舎ムック)

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カスタマー・レビュー

  • 作者は「嫌韓が日本人に十分広まったから、今後はこれからの韓日関係を考えるべき」のようなことを書いているが、それは時期尚早。

    相変わらず日本人は韓国について無知だし、朝日の韓国寄り偏向報道は未だに続いている。

    韓国は言論統制のせいで反日を未だに続けている。

    まだまだ嫌韓は広めて行かなければならない。



    本の内容は在日と韓国の悪行が具体的に書かれていて非常に良かった。これからも嫌韓流を続けてほしい。

  •  真の日本人として読むべき本。

     隣国の不思議な生態系を理解するにはかかせない。

     領土をへいきでうばおうとするやくざのような国家を知るためには不可欠。

     金正日やチュチェ思想を愛する人にはいやな本なのでしょうけれども。

     まだまだ日本国内にあやまったイメージが流布しているが

     それを打破するためにももっと多くの人に読まれるべき本だろう。

  • こんな本が売れる時点で、彼らが嫌っている朝鮮人となんら変わりないと思いますが。



    なんで隣国の民族をここまで陥れたいのか理解できない。



    どこまで信じてんだよ!と突っ込みたくなる内容ばかり。

  • 作者自身も言っていますが1、2巻とは違うスタンスで描かれています。

    1、2巻では日本のマスコミ等がタブーとしていた事実を知る為にとても大きく貢献しました。

    そして発生した嫌韓という流れと、相変わらずの韓国の反日とで溝が大きくなりつつあった状況から

    1歩踏み出す為にどうしたらいいのか・・・という事を深く考えさせる作品になっています。

    嫌韓流というものを作った作者だから出来る新たな作品と言えるでしょう!

    前巻まで読んでこれ以上イライラする事実を知りたくない、在日・韓国とかはもういい・・・と

    辟易している人には特に手にとってもらいたいと思います。

    ただ嫌っているものから目を背けるだけでなく、読んで考える事によって閉塞的状況から

    進むべき道が見えてくる会心の3作目です☆

  • このシリーズの本は啓蒙的な意味合いが強く、日頃から韓国関連のニュースを

    チェックしている人には少々物足りないかもしれませんが一読の価値はあります。



    『差別は悪いこと』確かにその通りなんですが、彼らにとって差別とは

    『日本人と同等の権利が認められないこと』を指します。

    決して他の外国人に比べて不利益をこうむることではありません。

    『外国人なんだから当然だ』と主張すると『歴史的背景』という魔法の言葉を使います。

    第3話の組織的・暴力的圧力のかけ方に彼らの本質が現れてるといってもいいでしょう。



    某ハウスメーカーの事件でも原告勝訴ではなかったですが、被告に不利な形で

    和解が成立してしまいました。怒りを覚えると同時に、第6話で作者が心配している

    ようなことが起こらないか心配です。



    本書では簡単に日本側の主張が認められていますが、現実はもっと複雑で、

    言い方は悪いですがこの本程度の知識で全てをわかった気になっていると

    『嫌韓房』と嘲笑されるのがオチです。もっと深い知識を得るために関連本を

    何冊か読むことをお勧めします。



    現在生じている様々な問題は彼らの反日思想が主な原因ですが、日本人の無知や

    無関心にも原因の一端があり、この本を足がかりにこの問題に関心を持ってくれる人、

    今後とも知ろうとする努力を続けてくれる人が増えることを望みます。


7位 : ホームレス中学生
麒麟・田村裕 / / ワニブックス ¥ 1,365 >>アマゾンで詳細を見る

ホームレス中学生

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カスタマー・レビュー

  • きっとずいぶん話が大きくなってるんだろう、とか、

    半分以上ウソだろと

    バラエティ番組を見ながら思っている人も多いと思うが、

    おそらく、ひとつひとつ自分で思い出しながら書かれたであろう事実は、

    「麒麟・田村の貧乏ネタ」以上のリアリティがあった。

    自分も10代で親を癌で亡くし、国の制度に助けられながら、

    親類の面倒にならずに過ごしたので、

    生活保護の金額が変わることによる苦しさの章や、

    友達にも言えない悩みの部分は涙なしでは読めなかった。

  • 出版記念の握手・サインに行きました。

    買った本は、帰りの電車で読み切りました。途中読んでいて涙が出てきたので、タオルで汗を拭くふりをして一緒に拭いました。

    大まかな内容は漫才やバラエティ番組で事前に知っていましたが、それでも感動的な話が沢山ありました。今まであまり語らなかった内容についても、詳しく書かれています。

    この本で思ったのは、「人間どんな時でも諦めてはいけないということ」と「色々な人のおかげで今の自分がある」ということです。

    芸人さんが書いた本の中でも 感動的な一冊だと思います。


8位 : いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
岡田斗司夫 / / 新潮社 ¥ 735 >>アマゾンで詳細を見る

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

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カスタマー・レビュー

  • これはダイエット法の本ではなくて、ダイエットの管理法の本といった方がよいかも知れません。



    発想はいたって単純。摂取カロリー以上に消費するようにする。しかし、本当にダイエットに苦しんでいる人は、摂取カロリーを抑えたり、消費カロリーを増やすのが難しいのではないでしょうか。



    そういう意味では、この本に書かれている、どちらかというと精神論的な方法で効果を出せる人は少ないかも知れません。



    この本が売れている理由は、その内容的なものよりも、著者の知名度と、実体験に元に書かれているので説得力があるからだと思います。しかし、筆者のダイエット結果はあくまでも一人の例に過ぎません。たった1つの成功例で「過去のすべてのダイエット本を無力化する」とまで言い切るのは、いかがなものでしょうか。



    その辺りを冷静に念頭に置きつつ読めば、精神的な部分でダイエットにギブアップしてきた人にとっては良い刺激になるかも知れません。



    タイトルも内容紹介も過大広告気味のところは感じますが、内容的には良くも悪くもオーソドックスということで星3つです。

  • さすがにですが、いつまでもデブとは思いませんよ。しかし、いつまでならデブと思ってもいいんですか?まあ気にしている人の3割くらいは異常ありませんから。

  • 私も一年前、食べたものをすべて記録するということをやり、

    特に意識してダイエットすることなく自然に5kg落ちたことがありました。

    ダイエットにおいて食事内容をすべて書き留めていくというのは

    結構ポピュラーな方法であり、かなり有効だと思います。



    でも結局それきり、5kg以上は落ちないままの日々が続きました。

    なぜかというと・・・記録することが面倒になったから。



    本書では「食べる=記録しなければいけないというのが次第に面倒くさくなり、

    食べることを控えるようになってしまう」(大意)とあるのですが、

    私の場合は見事に記録することの方をやめてしまったのです。



    (私がこれを読もうと思ったキッカケは、

    もう一度食事記録をつけてみようと思ったタイミングが

    ちょうどこの本が出たばかりだった時だからです。)



    ですので、筆マメな方にはいいダイエットかもしれませんが

    そういう習慣が苦手な人には少しついていけない内容かもしれません。



    また、やり方の中で一つだけ心配な部分があります。

    「75日目の変化」という名前で語られるのですが、

    「食事制限を続けていくと、体の正常なはたらきがゆえに、

    ある時期に強烈なうつ気分に襲われる」とあります。

    しかしそのうつ気分を乗り越えるために「そういうときこそ、

    それまで頑張ってきた記録メモを見返し、気分を復活させる」

    という方法を取っています。でも、人によってはそこでうつな気分が

    どんどん深くなってしまうかもしれないとも感じました

    (私の母が慢性的なうつ病だからです)。



    とはいえ、やるかやらないかの判断は、著者のブログにある、

    彼自身の見た目の遍歴を見てからでも遅くはないかもしれません。

    あのビューティーコロシアムばりの変貌ぶりは目を見張るものがあります。

    著者にとってはただ「見た目オタク」になっただけなのかも。



    そして、さすがオタキングだけあって普通に読み物としても面白かったです。

  • 著者が事前に「納豆ダイエットばりに●●相手に、売れるダイエット本で金儲けします」と宣言したとおりに、●●が見事に引っかかってくれた本。こういう本に対する反応は本当に笑える。ひたすら本が売れなくなったと出版社が嘆く時代ですが、バカ相手の本が良く売れる時代で、ある意味楽ですなあ。

  • 売れる本はタイトルが秀逸、という典型例だな。



    オレは、論理の破綻も、著者の自虐的意識も別段感じなかったが・・・。



    「オレは太っているが、仕事はできるし、収入も良い。部下の女性たちにも好かれてるんだ。そりゃ痩せた方が良いとは思うが、今のままでとくに不自由してないぞ。」なんて思い込んでる勘違いオヤジ(自分のこと)にお勧めしたい一冊。



9位 : ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ
山岸二郎 / / インデックス・コミュニケーションズ ¥ 1,575 >>アマゾンで詳細を見る

ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ

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カスタマー・レビュー

  • 著者が悪戦苦闘しながら一つひとつ実績を重ねて編みあげたものだけに、強い説得力を持っている。

    マーケティングの理論、特にコトラーの理論、をベースにして、みずからの体験と指導実績から紡ぎ出した、ユニークな切り口が読む者に迫ってくる。

    小規模飲食店の経営者が対象のようだが、このコンセプトとメソッドは、広く一般の小規模企業経営者に対して大きな武器になるものと思う。

  • 私は飲食店を開業しようと準備を進めていたところです。

    開業を意識してから今までの期間、

    いわゆる「繁盛本」と言われるものから、マーケティングの本まで、

    かなりの冊数の本を読んできたと思います。



    一言で感想を言うと、

    「開業する前に、この本に出会えてよかった」です。



    読み終えた後、事業計画を数箇所手直ししました。



    この著者は初めての執筆とのことで、

    正直なところあまり期待しないでの購入でしたが、

    いい意味で期待を裏切られました。



    資金をかけずに売上を伸ばしたい中小企業経営者に、

    ぜひ読んでほしい一冊です。

  • 私は今まで自分では「いい商品を扱っている」と思っていました。

    「サービスにも自信がある」と思っていました。

    なのになぜ、私の会社の売上げが上がらないのか?

    その原因が、この本を読んではっきりわかりました。

    私に足りなかったものが、はっきりわかりました。



    そして、今から何をすべきか、

    具体的な打ち手も明確になりました。



    マーケティングやセールスについての本は、

    今まで自分なりにたくさん読んできましたし、

    わかってきていたつもりでした。



    実践もしていました。



    実践すれば、ある程度の結果は出ました。

    でもいつも「ある程度」で止まってしまうのです。

    「何かが足りない・・・」という思いがありました。



    この本は、読み方によってはかなり本質的なことが書いてあります。

    でも、臨場感溢れる独特の描かれ方によって、

    すんなり頭に入ってきます。



    読んだ直後にすべきこと、

    明日すべき事、

    一年後までにすべき事、



    売上げを上げるための

    具体的な行動がわかります。



    ただ、表紙の紙質は、

    持ち歩いたらすぐにボロボロになりそうな、

    安っぽい紙質だったのが残念でした。



    でも、久々に出会った良書です。

    今日買ったばかりでまだきれいな本ですが、

    今後、何度も読み返し、アンダーラインだらけになりそうです。



10位 : 花ざかりの君たちへ メイキングブック
/ / ワニブックス ¥ 1,500 >>アマゾンで詳細を見る

花ざかりの君たちへ メイキングブック

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