2008/08/12(火) 03:00頃の Amazon 売れ筋【洋書】

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1位 : The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector's Edition Offered Exclusively by Amazon
J. K. Rowling / Children's High Level Group ¥ 10,085 >>Amazonで詳細を見る

The Tales of Beedle the Bard(Amazon限定版)Collector's Edition Offered Exclusively by Amazon

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カスタマー・レビュー

なし

2位 : The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition
J. K. Rowling / Children's High Level Group ¥ 1,573 >>Amazonで詳細を見る

The Tales of Beedle the Bard (UK) Standard Edition

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カスタマー・レビュー

なし

3位 : Gallop! (Scanimation Books)
Rufus Butler Seder / Workman Pub Co (J) ¥ 1,451 >>Amazonで詳細を見る

Gallop! (Scanimation Books)

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カスタマー・レビュー

  • ページを開いたとたん、予想外の動きをする動物達!

    大人になって、本を読んでこんなに驚いたのは

    始めてです。

    英会話教室で子ども達にも見せたのですが、

    ちびっこから中学生まで大ウケでした。

    「すご~い」「どうなってるの~?」の連発。

    文章が読める子ども達は、「読みなさい」とは

    一言も言ってないのに、Can you~?から始まる

    文章を自発的に大きな声で読んでいました。

    シンプルな文章が心を惹くようです。

    また、各動物が行う動作(run,swim,spring)

    なども同時に学習できます。

    まさに子どもから大人まで楽しめる1冊。

    Swing!とKick!も楽しみです。

    さらにシリーズが出版されることを期待します!


  • 1ページ目をめっくったとたん『おおぉ~~』と声がでました。
    いくつかの生き物が動きます。何度見ても飽きません。

    ページの最後は星がキラキラと輝いています。
    プレゼントに良いかもしれませんね。
    どんな本なのか何も言わずに渡せば驚かれる事でしょう!

  • いとこの男の子(5歳)にとプレゼントしました。本人には8月に届くかな?

    叔母に渡した所,英語も勉強できるし,面白い!これは喜ぶよ!いい本をありがとうと言われました。

    私自身用に買ったのですが,自分用にまた購入したいと思います。

  • So far we have read this book a few times and each time my youngest daughter loves looking at the movement of the animals. It is really cool and what is also neat is that it help draw out a lot of vocabulary. I think we will be reading this book a lot for awhile.

  • スリットを使って6枚の動画を連続再生するだけの単純な構造、でもシンプルなだけにすごく不思議で楽しい本です。彫刻の森美術館のミュージアムショップで売っていたムービングカード、相当惹かれましたがちょっと高かったので断念。それがこのSEDERさんの作品でした。

    このカードシリーズや、シネスピナーという別のシリーズから9点を抜粋して単行本化しています。カードは1枚$6.50、シネスピナーはその倍以上するので、9点入ってこの価格は激安です。裏表紙の推薦文はサブダ先生が書いています。


4位 : The Oxford Picture Dictionary: English/Japanese (Oxford Picture Dictionary Program)
Norma Shapiro, Jayme Adelson-Goldstein / Oxford Univ Pr (Sd) ¥ 1,787 >>Amazonで詳細を見る

The Oxford Picture Dictionary: English/Japanese (Oxford Picture Dictionary Program)

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カスタマー・レビュー

  • はじめに英語オンリーの方(The Oxford Picture Dictionary: Monolingual)を買って、

    その面白さにハマってしまいました。

    家族構成一つをとっても、母・父・息子・娘だけでなく、義理の兄弟や

    異母兄弟まで載っていて、さすがだなぁと思いました。

    時に気持ち悪いほどのリアルな絵がなんともいえません。

    ワークブックもそのあと購入し、自分の学習用に使っています。

    私の辞書には載っていない単語もあったのでこちらのThe Oxford Picture Dictionary: English/Japaneseを買いました。

    これはこういう意味だったのかぁ、なるほど~などと見ていたのですが、「?」というものがいくつかありました。

    お母さんが赤ちゃんにおっぱいを飲ませている絵の下に「nurse 世話をする」という文字。その横に、哺乳瓶で赤ちゃんにミルクをあげているお父さんの絵の下には「feed 授乳する」という文字が。

    あれ~?辞書によると、nurse=世話をするという意味もありますが、授乳するという意味もあり、おっぱいをあげているのになんで「世話をする」になるのだろう?と不思議に思いました。

    また、象の鼻の絵には「trunk 胴体」という文字。trunkを辞書で調べてみると、たしかに「胴」の意味もあるのですが、「(象の)鼻」ともあり、絵から考えてみても「象の鼻」だと思い納得いきませんでした。

    「コメントないしご質問は以下の住所までお送りください。」と外国の住所が載っていたので、手紙で質問してみようかな、と思っています(メールアドレスが載っていたらもっと嬉しかった)。

    英語オンリーの方で感動しただけに、ちょっと残念です。でも、疑問を持って辞書でいろいろ調べたりすることでもっと学習できるので、私にとってはいいかもしれません。

  • 辞書には無い細かな動作などの記載もあり

    シュチュエーション別になっているので

    眺めているだけでも十分楽しめる一冊です



    発音記号が一番後ろにまとめて書いてあるので

    ちょっと読みずらい点は△

  • 自分用に日本語・英語併記のものを買いました。英語のみのものもあります。生活のいろんな場面の単語が含まれています。ネイティブなら誰でも知っている事でも、外国語として学ぶ私達には知らない事もたくさんあります。肉屋や魚屋で出てくる単語も楽しめます。

    子供に見せたら面白がってしばらく見ています。ただ基本的には、ある程度既に英語の読み方が分かっている人向け(ネイティブの子供向け)だと思います。発音記号はありますが、巻末を見る必要があり、また記号もアメリカ式(?)なので、少し慣れるまで時間が掛かるかもしれません。

    できれば、日本人の子供ももっと楽しめるように、絵の部分にカタカナ・ひらがなを利用した版があっても良いのでは?と思いました。高校生くらいなら楽しめると思います。


  • 子育てをしながら英語の勉強を始めようかと思い、購入しました。
    辞書というより、絵本感覚で、とても楽しく眺めることができます。
    また場面ごとに区切られているので、関連語句を自然に見ることができます。
    発音が巻末にあるのが、少し見にくくて残念です。

  • 英会話のネイティブの先生が使用していた物なので、間違いがないとおもいます。みやすい、分かりやすい本です。


5位 : Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling / Bloomsbury Publishing PLC ¥ 2,023 >>Amazonで詳細を見る

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)

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カスタマー・レビュー

  •  ドラゴンの背中からこの世ならぬ場所まで、スリルと謎に満ちた7年目の冒険は、学校生活の縛りから解き放たれて縦横無尽に英国の魔法界を駆け抜け、運命の最終決戦へ突入します。細かく読めば若干の説明不足や登場人物の扱いに不満がないでもありません。それでも面白さは折り紙付き。世界中のファンと一緒に指折り数えて発売日を待ち焦がれ、分厚い英語の本をわくわくしながら一気に読み切る??こんな経験はもうなかなか出来ないだろうと思うと感慨があります。



     出版後、作者がインタビューで内容を補完している、疑問が多く残るなどの批判もありましたが、私個人はそうしたことを巡ってファンフォーラムなどでわいわい騒ぐのも、このシリーズの楽しみのうちと考えています。この本は単なる本でなく、世界中を巻き込んだハリー・ポッター現象という名のアトラクションの一部なのです。

     読み終わってからいろいろ気になる人は、検索窓で"accio quote!"を唱えてみましょう。生き残った人物達のその後や気になる魔法グッズの件についてのさらなる説明が読める、JKローリング発言アーカイブが見つかるはずです。

  • 世界中で10年もの間、ものすごい数の読者を魅了し続けてきたのだから、いまさら面白さについて言うことのあろうはずがない。ただただ、著者の手腕にひれ伏すばかりで、期待を裏切られることはないと言っておこう。それでも一言、全巻を貫く重要なモチーフの一つが、教育への絶対的な信頼であると付け加えておきたい。イギリスの全寮制の学校など想像するしかないが、ダンブルドアを筆頭とする「善」側の先生達だけでなく、ダークな先生までもが、一人の少年に全力で対峙する姿に心を打たれる。ダンブルドアは、知識や権威で武装して生徒に優位を誇るのではなく、弱さをさらけ出すどころか、殺され、過去を暴かれ、ヒーローの座から引き下ろされる。それでも最後に(死んでからだが)一人の人間としてハリーに認められることを通して、ハリー自身を一人の魔法使いに育て上げる最後のステップを完了する。もちろん、ハーマイオニーを筆頭とする正しい知識と技術、ロンとその一家に象徴される友情と家族の温かい支援も忘れてはならない。思うに、著者が理想とする教育は、先生が自らの人生を賭けて一個の人格が育つのを助けることであり、自分の未来を切り開くための知識を習得させることであり、それを支える友情や家族があって成立するものなのだと。ではいったい何のためか?どう訳せばいいのかわからないが、for the greater bestというダンブルドアの言葉を拝借しておく。日本語訳への期待が高まる。

  • 初めて英語でハリーポッターを呼んだのが、この第7巻のDeathly Hallow だったのですが、あまりにも面白くてあっという間に呼んでしまいました。もともとは、「ハリーポッター」にそれほどはまってはいなかったのですが、昨年放映された映画「不死鳥の騎士団」に刺激されて無償に読みたくなり、第6巻は日本語で読んで、先が知りたくてたまらなかったので思い切って英語で読み始めました。最初はこんな量の英語、俺に読めるんかいなと思いながらはじめたのですが、内容が本当に面白くて、もはや最後のほうは英語であることを忘れるような印象でした。内容も僕としては大満足で、J.K.Rowlingさんに脱帽です。よくここまで、書き上げられたと思います。読み終わった時には充実した内容による幸福感とちょっと喪失感がありました。

  • 自分が英語の本を読んで泣く日が来るとは思いませんでした。

    Deathly Hallowsという日本人には馴染みのない言葉ですが、

    単純にテーマは「死」とそして皆さんも書かれているように「愛」でした。

    とにかく驚くことばかりで、え、ウソ?どうしてと思わず言ったり。

    ハラハラドキドキの展開に本当に不思議なことに読み進めることが出来ました。

    本の良い所は自分でたくさん想像できることだと思います。

    (英語を完全に読みこなせないから想像で補うこともしばしばですが。)

    そして自分に置き換えたらと考えられることです。

    ‘Always’というセリフがあります。私もそうでありたいと思いました。

    最終巻というのをわからせるように、今まで出てきた人が総出演の如く。

    本当、いつまでもいつまでも忘れないと思います。

    今、この本に出会えたことを本当に感謝し、読破できた自分にも感動です!

  • 物語の前半で、頑なに三人だけで使命を果たそうとするハリーたちの孤独な戦いを読んでいくのはちょっとつらかったですが、結末の決戦に向けての展開の中で、騎士団やDAのメンバーがそれぞれの立場でヴォルデモートヘの戦いを続けてきたことがわかってくるので、良しとしましょう。ハリーを支援すべき人はしっかり支援を続けていたことも明らかになりますし・・・。

    個人的には、ウェズリー一家らしからぬ行動でウェズリー夫人の心痛の種だったパーシーが、決戦の場にきっちり登場してきたのがうれしく思いました。

    デスイーターの人達って結構つらそうです。純血至上主義者から粗暴派人狼までの混成で理念の統一はないし、失敗したらヴォルデモートの苛烈な制裁が待っています。中核となるべきスリザリン出身者は、弱いものいじめは得意でも、いざ決戦となったらいつのまにか姿を消していそうです。

    だからこそ、大切なもののためには不屈の戦士に変身するホグワーツの先生やグリフィンドール寮生(及びその家族)には勝てなかったということなんでしょう。


6位 : Holes
Louis Sachar / Yearling Books ¥ 783 >>Amazonで詳細を見る

Holes

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カスタマー・レビュー

  • この本すごく人気ありますね。それで、楽しみにしてたんですが、、、

    正直そんなに言うほど面白くなかったです。

    人それぞれ好みがあると思うし、期待しすぎたせいかもしれませんが、ニューベリーの本に限って言えば、スリルと冒険ものなら、From the Mixed-up Filesの方が、英文はむずかしくなりますが、ずっと面白いとおもいました。個人的には、Kira-Kira。英語で本を読みたい人、英検2級くらいのやさしい英文で書かれています。何度も読み返したくなるいい本です。HOLESなんかよりずっとおすすめです。

  • 犯罪を犯した青少年の更生施設であるキャンプ。

    そこに送られた少年たちは毎日、深さ5フィート幅5フィートの穴を掘るのである。



    という変わった設定の話だが、本書の面白さは最初はバラバラに展開していく話が

    後に1つに収束していく点であろう。また意外なところに伏線があり、なるほどと思わせる

    箇所も多く面白い。ラストは感動モノ



    英語の文法レベルとしては子ども向けであるが、日本人には難しめの単語が多い。

    ダールやハリーポッターのような感じ。

  • 私の洋書ベストファイブの中の一冊です。

    偶然購入した本ですが、他のカスタマーレビュー同様、

    面白くて一気に読んでしまいました。

    設定から話の展開まで全てがありえない世界観で綴られていて、

    著者がこのような本を書いたことに感心すらしてしまいます。

    英語は比較的平易なので、中学生の妹にも薦めようと思っています。

  • 「人には分不相応というものがあるんや」と先生は言いました。

    そして思い切りわたしの頭に拳骨を落としました。

    おかげでわたしの頭には穴があきました。まさにholesでした。

  • 不思議な作品です

    その世界観がすばらしい

    移民として米国にやってきた先祖の話が

    彼の代で完結します

    ひさびさに名作に遭遇しました



7位 : 101 American English Proverbs: Understanding Language and Culture Through Commonly Used Sayings (101... Language)
Harry Collis, Mario Risso / Passport Books ¥ 891 >>Amazonで詳細を見る

101 American English Proverbs: Understanding Language and Culture Through Commonly Used Sayings (101... Language)

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カスタマー・レビュー

  • 語学を学習するには、まずあまり母国語の干渉が無い方がいい人向き。

    イラストがあるので、小難しいはずの格言がすっと頭に入る。

    これはお奨めです。

    ただし、これでTOEICなどの点数UPなど考えない方がいいですね。

    どっちかと言えば、趣味と教養のための英語かな。

    姉妹本のIdiomsもお奨め。

  • 英語のことわざが、言葉による説明だけでなく楽しい絵と用例とで構成され、しかも欲張らずに101つ。
    頭から覚えるために読むも良し、絵本感覚でぱらぱらとめくって見るも良し、絵も楽しいので飽きが来ないので、時々眺めていてもいつのまにか覚えてしまいそうです。
    アメリカ人・イギリス人の英会話講師にも好評でした。

  • 大学時代のテキストを思い出させるような、教科書タイプの本です。
    内容はもっとおもしろいけれども、
    勉強してる!気分になれますよ。

    なんと言っても、楽しいイラストが魅力ですが、
    使用場面が会話形式で載っているのも楽しい。
    思わず、吹き出すことも!


  • This small book gives us only 101 proverbs. But number is not the point here. All the proverbs are alive in this book. We can not only find definitions of proverbs but see how they are used in dialogues. And what is more, the implied meanings are also illustrated in them, which is very helpful.

  • 101個のアメリカ英語のことわざがイラストと例文で紹介されている本。イラストもユーモラスでかわいいし、中にでている例文も会話形式が多くわかりやすいです。またことわざ以外にもよく使うイディオムや決り文句が例文に多く出てきて勉強になります。この本に紹介されていることわざは新聞記事や日常の会話にもよくでてきます。覚えておくと役に立ちます。


8位 : Barron's 504 Absolutely Essential Words
Murray Bromberg, Julius Liebb, Arthur Traiger / Barrons Educational Series Inc ¥ 1,456 >>Amazonで詳細を見る

Barron's 504 Absolutely Essential Words

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カスタマー・レビュー

  • ~「単語王2202」の著者の中澤先生が、講習会のときに絶賛していたので買いました。1日12語で週に6レッスンあり、7日目は復習テストになっているので使いやすいです。入試まで日数がないので1日2レッスンやっていますが、それでも、すでに一通り「単語王2202」をマスターしているので8割くらいは知っている単語ということもありスイスイ使えます。一番うれ~~しいのは、通常の単語集ではなかなかできない「空所補充」などの練習ができることや、英語の定義をみて英単語を思い出す練習ができる点です。これは、難関私大受験にはぴったりだと思います。ただ、一通り通常の単語集をやっていないと手が出ないと思います。~

  • この本の単語レベルは、日本でいうとの受験単語集でも難単語と位置付けられているものばかりです。にもかかわらず、この本の名前は、知らなきゃ話にならないレベルの単語集です。

    英語の勉強を始めて、間も無い大学生や高校生、高校時代以来英語に触れていない、英語やり直しの方はぜひ、本屋まで足を運んで中身を確認してからの購入をお勧めします。このレベルの単語は、実際日本の単語帳でも効率良く覚えられるようにいろいろな試みがなされています。(英単語ターゲット、英単語ピーナツなど)

    この本を使うことのできる人の目安は、ほとんどの単語を大体日本語で知っている人以上です。そいう人にとっては、おなじ単語も違う単語で言い換えるのがでることを知ることができ、効果は倍増します。

    洋書であるが故に、すべて定義は英語です。初めて聞く単語を英語で定義付けて覚えられるのは、外国の人で、日本人は日本語で覚えちゃったほうが明らかに早いですよ。この本を使うのは、その後でも遅くはありません。その時は、面白く、効果的に学習がはかどると思います。


  • 単語の練習本です。でも、日本語で書かれた日本製の本よりやってて楽しめるし、単語を覚えるのは早いと思います。全て英語なので、単語を覚えるという感覚より、洋書を読んでいるという感覚がします。レベルは中級くらいだと思います。量が多くなく負担に感じないで余裕で勉強できると思います。

  • 各レッスンは1週間に1レッスンとなっているが、1日で1レッスン出来てしまう程の量で非常に勉強しやすい。英語での説明なので英語力がある程度必要。単語集ではないので覚えているという感覚にならないのが良いと思います。
    結構お勧めです。

  • 2色刷りのページでイラストもあり、とっつきやすい。

    洋書なので英語での説明になるが、同じ単語をいろいろな角度から学習するので頭で理解するというよりも、体で覚えるといった感じ。その練習問題も毎回少しずつ違うのであきない。毎日無理なくこなせる程度で、単語のレベルは決して高くはないが、是非自由自在に使いこなせるようになりたいものばかり。学習した単語が後々何回も出てくるので定着しやすい。ただ、解答ページにミスタイプが。。これさえなければ星5個なのに。



9位 : 101 American English Idioms: Understanding and Speaking English Like an American (101... Language)
Harry Collis / Natl Textbook Co Trade ¥ 898 >>Amazonで詳細を見る

101 American English Idioms: Understanding and Speaking English Like an American (101... Language)

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カスタマー・レビュー

  • イラストでイディオムを覚える本です。

    イラストがあるので母語(日本語)の干渉を受けずに英語を

    そのまま理解できるのが利点です。

    The Sesame Streetでfishy(怪しい)という表現が出てきたのですが、

    本書に載っていました。

    まあ、趣味の本ですね。

    間違っても、資格受験(英検、TOEICなど)の対策に使おうなんて

    考えないでください。

    英語が好き、英語文化を知りたい、ちょっと変わった表現を知っていたい、という

    変わった趣味(?)の人向きです。

    私は結構、このタイプの本、好きです。


  • 米国在住7年間で、この本にも載っている"dressed to the teeth"という表現を何度か米国人との会話中に使ってみましたが、1度も通じませんでした。"armed to the teeth"とは言うが、"dressed to the teeth"とは言わないというのが全員の意見でした。そこである米国人に3段階で全101表現を評価してもらったところ、普段使われるもの・49、知っているが自分では使わないもの・21、全く使われないもの・31という評価でした。一人の米国人の主観的意見なのでこれが全く正しいとは思いませんが、これから慣用表現を勉強される方は米国の小学校で英語(国語)を教えているMarvin Terbanさんの記した、Scholastic Dictionary of Idiomsなど、本当に役に立つ他の慣用表現集をご購入されることをお勧めします。

  • レビューをみて、いいな、と思い買いました。

    ことわざを学びたい人には大変良い教材だと思いますが、英会話を勉強したい人には不向きかな。。。という感じがしました。 特に、現地で日常的に使われている会話を学びたい人にとっては、まずこの教材の内容をやる前に、もっとやるべき教材があると思います。もう大体英語がわかって、他に何か覚えたいな、という人じゃない限りあまり必要性がないと思います。 私もアメリカに住んでいたことがありますが、何も英語がわからなかった当時にあったらよかったな、と思うお勧めの教材は  Common American Phrases in Everyday Contexts(ランキング 1)です。これならバッチリ!!


  • これと同じ、内容の本で量も多くアルファベット順に捜せる物はscholastic dictionary idiomsです。
    両方持っているといいかも知れません。

  • 現在、米国に在住していますが、イディオムは全ての人に通じる訳ではありません。日本語のことわざと同じで、その人の年代の違いや、出身地などで、通じる物と通じない物があるのです。しかし、この本のイディオムは殆んど誰にでも通じるので、覚えることで会話の幅が広がります。通じない時代遅れのイディオムばかりのっている本でやたらと覚えるよりも、本当に通じる気の効いた物を選りすぐって覚えてみると、会話の楽しさが増すと思います。


10位 : English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate
Raymond Murphy, Miles Craven, Brigit Viney / Cambridge Univ Pr (T) ¥ 3,362 >>Amazonで詳細を見る

English Grammar in Use With Answers (Book & CD-ROM) : A Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Students of English , Intermediate

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カスタマー・レビュー

  • このシリーズは、英国の語学学校でテキストとして使用して以来、これで3冊目。

    今回は、イラストがカラーになって、さらに楽しく読めるようになったし、

    綴じも強化されたような気がする(以前はばらばらになりやすかった)

    また、どのページも抑える必要なく机の上に広げておけるのも使いやすい。



    しかし、何といっても、このテキストの特徴は、

    「文法を楽しく学べること」だろう。

    私の場合、文法っておもしろいと思ったきっかけは、この本との出合いにある。



    日本語という他の媒体を使って説明しているのと違い、

    文法用語を用いずに、英語で直接的に理解できるのが嬉しい。

    英語を英語で理解する作業がとてもおもしろい。



    どのような状況で用いるのかという例文も手抜きがない。

    例えば、この本のUnit1で取り上げられている現在進行形(Present continuous)を例にとる。



    桐原書店の「総合英語Forest」の例文は、

    ★Jack is playing tennis with Bob now.

    ★These days, I am eating a lot of vegetables.

    等。



    一方、このテキストの例文は、

    ★Some friends of mine are building their own house. They hope to finish it next summer.

    ★Kate phoned me last night. She's on holiday in France. She's having a great time and doesn’t want to come back.

    などというように、英文の状況説明がある。



    日本の参考書は、現役の中学生でも使えるように、

    説明に力をいれ、例文は簡単なものにしているようだ。



    この本では、例文自体で使い方の説明を兼ねているところがあり、

    頭ではなく体で理解するように作られている。

    読んでいくうちにわからせるぞ、という感覚だろうか。



    ただし、特に日本人のために作られているわけではないので、

    私たちにとってもっともやっかいなことの一つとも言える、

    SVOやらSVOC等の「語順」に関しての項目はない。



    ある程度、基礎的な文法を習った中級学習者には、

    実践的な英文法を身につけられる楽しいテキストになるだろうと思う。


  • 僕もほかのレビューアーと同じように留学中に本書で英文法の勉強を使用しました。

    もっと早くにこの本に出合えていたら良かったのにと思いました。

    本書で学んだ文法は、日本の受験勉強で勉強してきた、英文法の問題を解くための英文法ではなく、実際に英語を話す、英文を書くことに役立ちました。特に話すときにすぐに使える例文、問題ばかりです。

  • 分量があるが見開き1ページで課題が構成されているので勉強し易い。様々な分野をトピックスとしてとりあげられているため、自分の得意分野あるいは不得意分野がわかり易い。解答に解説が記述されていればなお良いが高校生以上(中級程度)の英語学習者には適した本である印象を持った。

  • タイトルは英語の文法書ということになっているが、

    英語の「え」の字も知らないような初心者用への文法書ではなく、

    文法を既に一通り終えており、それらの使い方に苦心している初級~中級学習者を対象にした、

    それぞれの文法事項のニュアンス本、といった感じの内容となっている。



    日本語で書かれた文法書と大きく違う点は、○○的用法、

    ○○表現などの学習者を混乱させるような表現が全くないところ。

    基本的には、トピックになる単語、文法事項が掲げられ、それについて簡単な説明をし、

    例文を使ってそのニュアンスを汲み上げる、というスタイルを取っている。



    一見すると日本語の文法書とやっていることは同じに見えるが、

    煩わしい日本語の曖昧さや補足説明が排除されている分、こちらの方が遥かに理解しやすく、

    また良く分からない名前が付いた日本語を眺めなくて良い分、退屈ではない。

    個人的にはhave doneとhave been doingの違い、進行形の使い方、asの使い方など、

    分かってたつもりだった文法事項と実際とのギャップに、終始感心させられっぱなしだった。



    洋書ゆえに、全くの初心者の方には薦められないが、使われている英語も平易なので

    英語をしっかりと身につけていきたい人は一度手にとって見ることをオススメする。

  • 本当に買ってよかったの一言です!今までの勉強は何だったんだろうと思う位頭にはいります!
    確かに厚いですが毎日楽しく続けてます(^^)



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