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2007/07/31(火) 21:01頃のアマゾン売れ筋 【本】

2007/07/31(火) 21:01頃のアマゾン売れ筋 【本】 に関する記事です。
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1位 : Amazon オリジナル ブックマーカー(しおり) ブラック
¥ 278 >>アマゾンで詳細を見る

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カスタマー・レビュー

  • ネガティブな評価の通りです。 本を大切に思われるなら、使ってはダメです。 鉄のクリップを表紙に挟み、カバンの中で少し動いただけで「確実に」に表紙に傷が付きます。

    商品としての使用テストを行ったのかも疑問です!?

  • 色違いの黒も黄色も入手しましたが、私は実際に使用してとても重宝しています。

    ひょっとしたら批判に対して改良したのかもしれませんね。



    厚手のハードカバーには使えませんが、文庫本などにはクリップで挟んで使用しています。

    ヒモは多分羊皮だと思いますが、柔らかく今のところぼろぼろなるようなことは有りません。

    多分ぼろぼろになったという方のものは鞣しが不十分だったものでしょうか?少なくともそこは今のところはクリアしていると思います。

    クリップで挟むのも、一方が合皮ですので、私の使用した所では本に傷はついていません。

  • 一端をクリップのように、本の表紙を挟んで使うタイプなので、表紙の厚いハードカバーには向きません。

    またバックの中に入れておいたらクリップが外れたり、本の表紙に傷がついたりすることもあります。



    細かいことが気になる人にはNGでしょう。

    多少傷がついても気にならない、ぺーバーバックなどに用いる分には便利です。

    お値段もお安いですから、こんな物だと思ってご活用ください。

  • 確かに本にクリップの跡が付きますし、紐もごわごわしていてはさむと浮く感じがしました。

    クリップはもう少しやわらかく紐は薄くと、もう一考ほしいかなという感じでした。

    でもせっかく頂いたので傷がついても気にならない本(夏休みのドリル他)で使っています。


  • 本にではなく、見開き型のメモ帳に付けて使っています。こうすると最後に書き込んだページが素早く開けて便利です。


2位 : Amazon オリジナル ブックマーク(しおり) イエロー
¥ 278 >>アマゾンで詳細を見る

Amazon オリジナル ブックマーク(しおり) イエロー

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カスタマー・レビュー

  • かなり批判されているようですが、私は実際に使用してとても重宝しています。

    ひょっとしたら批判に対して改良したのかもしれませんね。



    厚手のハードカバーには使えませんが、文庫本などにはクリップで挟んで使用しています。

    ヒモは多分羊皮だと思いますが、柔らかく今のところぼろぼろなるようなことは有りません。

    多分ぼろぼろになったという方のものは鞣しが不十分だったものでしょうか?少なくともそこは今のところはクリアしていると思います。

    クリップで挟むのも、一方が合皮ですので、私の使用した所では本に傷はついていません。


  • 一端をクリップのように、本の表紙を挟んで使うタイプなので、表紙の厚いハードカバーには向きません。

    またバックの中に入れておいたらクリップが外れたり、本の表紙に傷がついたりすることもあります。



    細かいことが気になる人にはNGでしょう。

    多少傷がついても気にならない、ぺーバーバックなどに用いる分には便利です。

    お値段もお安いですから、こんな物だと思ってご活用ください。

  •  無料で頂いたものなので批判するのは気が引けるのですが、「しおり」という用途に対し、仕掛け・質感とも、あまりにも大掛りで仰々しくゴッつい。機能的にも、紐の位置が変なため、ページに挟もうとすると妙に不自然に突っ張りつつよじるため、根元部分の曲がり具合が悲しい。また本体(?)と本の表紙の間にメタルがあるため、本体が本から反り返り、貧乏くさい。写真の印象からは程遠い。














































  • 正直言って,よくない。

    本が破れるわ,傷つくわで散々です。

    少なくとも,愛読書にこれを使うと,悲惨な結果が待っていると思います。

    下のレビュー通りと感じます^^



    僕は,これをわざわざ買って利用するなら紙のしおりを利用したほうがよっぽど本を痛めないしいいと思いました。



    キャンペーン用もしくは,無料で配布されてもなんらおかしくない品物でしょう。

    僕は,これ買うならこの分貯金して別の本かった方がいいと感じました。

  • 無料で頂いた栞ですが、今後の改善を期して、遠慮せず使用感を以下に報告します。この栞はほとんど皮革製で、クリップ部分はステンレス?製となっています。クリップと紐で該当ページを挟んで使う形状ですが、紙質が薄いと鞄の中で脱落してしまいます。これは、読み進めたところまでマークするという栞の本質的な役割からいえば、大減点。また、合成皮革でてきているため、強く紙面と擦れたり、万が一濡れた場合には、色落ちしてしまうのではないか、ということがとても気になります。神経質な方は特にそうでしょう。大切な本は、栞の使用を避けた方がよいかもしれません。栞の紐については、他の方も指摘されているとおり、使用すると皮革ゴミが出ます。これだったら、デザインの良い、紙製の栞の方が低コストだし、使用に耐えうると思います。


3位 : Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)
J.K.Rowling / Arthur A. Levine Books ¥ 4,361 >>アマゾンで詳細を見る

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)

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カスタマー・レビュー

  • 前半は、6巻までの名場面を思い出しながら読み進めました。実際、そのようなエピソードが多いのです。第1章は4巻冒頭のリドル・ハウスの出来事を、ハリーがプリベット・ドライブを離れるエピソードは、5巻のマッドアイに率いられて旅立つ愉快な場面を、5巻の魔法省での尋問、4巻のクィディッチ・ワールドカップ会場での彷徨をと、それらを彷彿とさせる場面が連続します。しかし、それら、なつかしい場面を思い起こさせるエピソードが、突如として厳しい場面へと変わってしまいます。その中で記される、一筋のやさしさの光が印象深いのです。ダーズリー家とハリーの関係、暗くなっていくばかりだったルピンの境遇。心あたたたまる変化と交流も読みどころでしょう。

     そして散りばめられた、なつかしいキーワード。人の名前、書物の名前、それらがいったい何巻で登場したものか思い起こしながら、忘れてしまっていたら、探しながら、もう一度、前の巻を読みはじめてしまう。そういう作者の意図があるのかもしれません。1巻のニコラス・フランメルのエピソードのように、7巻でも読者はハリーといっしょに記憶をたどって、キーパーソンの名前を思い出さなければなりません。ハーマイオニーの「『ホグワーツの歴史』を開いたことがあるの?」という名言?まで飛び出して来ます。時には、解答あるいは助けがすぐに用意されてしまうのは限られたページ数のためでしょうか。R.A.B.の謎解きもちょっとあっさり。ハーマイオニーが次々と大切な手がかりや助けを繰り出すのが、少々、目につきました。7巻は上中下巻に渡っても良かったのに...

     冒頭から悪役として登場するスネイプが信頼できるかどうか、ハリーが7巻を無事に生き延びることができるかどうか。その2つが関連サイトで一番話題になっていたことだと思います。そして、これこそが、7巻の核心であり、最後の数章にたどりつくまで読者には知らされません。デスリー・ハローズ--擬人化された「死」の所有する宝--とはいったい何か?ヴォルデモルトとハリーのこの宝をめぐるクエストと、6巻から探索し破壊する課題を与えられていた、最後のひとつのHorcruxにたどり着くとき、ハリー、ハーマイオニー、ロンの、ヴォルデモルトに対する最後の戦いが結末を迎えるのです。

  • ずっと楽しみにして待っていた最終巻。期待以上の感動でした。激しい争いの末、ハリーの身近な人たちや愛着のあるものたちが命を落としていきますが、死の悲しさよりいろんな愛の深さに心がうたれます。ハリーの母リリーの残した愛、それを自らも身をもって示したハリー、ダンブルドアの愛、そして何よりもスネイプの愛。

    勇気、優しさ、信じる心、冒険、忠誠心……様々なものがうまく合わさって息をもつかせぬ展開が待っています。懐かしいシーンの回想やなじみのあるキャラクターの再登場もファンにはたまりません。1巻から6巻までを織り交ぜて物語はすすみます。

    謎解きの方も期待を裏切りません。完璧なまでに考えられたすばらしい結末です。



    最終章は意見のわかれるところかもしれませんが、私はあってよかったなと思います。ネビルの活躍、ドビーのところ、スネイプの回想といろんなところで悲しみや感動で泣きましたが、最終章で子供につけたミドルネームをみてさらに号泣の私でした。

  • 昨晩、読み終わってしまいました。最終巻にふさわしいオールスターキャストで、名前だけだった人物も含め、今までの登場人物(生き物)に、ほとんど余すところなく出番を与えた作者の手腕は見事としか言いようがありません。物語途中の読むのがうんざりするような苦難も、その後の展開の上では必要不可欠のものと言えるでしょう。具体的な内容は、まだ読んでいない人のために触れられませんが、他人からストーリーを聞かされるくらいなら、辞書をひきつつでもご自分で読むことを強くお勧めします。和訳よりまっすぐ心に響いてくることを保証しますよ!読み終わった満足感はかけがえの無いものですが、もう次はないのですよね。次巻を待ち焦がれてわくわくしていた気持ちをもう二度と味わえないのは、すごーくすごーく寂しいなあ!

  • ダンブルドアの遺志を全うするために、Harry、Ron、Hermioneの三人はVoldemortの追手から身を隠し、Horcruxを追い求めます。17歳にしては重すぎる使命を追った三人が、ところどころに幼さを残しながらも、力を合わせて窮地を脱していきます。



    一つ困難を乗り越えホッとさせたかと思うと、すぐ次の困難が!!、とページを繰る手をなかなか止められませんでした。いままで張られていた伏線や人物の過去が、解き明かされていく興奮もあり、また新たな謎の出現もあり、寝不足必至です。



    第5巻、第6巻と続いてきた暗い展開から、はじめは読むのをためらっていたのですが、読み終わってみると、さわやかな、満ち足りた気持ちで本を閉じることができました。



    登場人物が生きているような成長を感じさせるのも本作の魅力ですが、私はNevilleの男っぷりに一番心を動かされました。鈍くさくて、すこし気の弱かった男の子が、頼もしい青年に成長しています。



    本作、読んでよかったです。

  • 5,6巻での、現実世界にもある大人のエゴ、政治劇から一転、

    7巻は素晴らしいファンタジーで幕を閉じました。



    次のページが怖くてめくれない重苦しさも、

    さらりと一行に書いてあることにただ流れ出る涙も

    クライマックスへの爆発的な加速となって

    後半 途中で本を置くことができません。



    ハリー,ロン、ハーマイオニーはもちろん

    あまりにもクールでにやりとさせられるサブキャラクター達、

    彼らが 物語の結末を迎えるとき、何を語り 何を選び 何を護り

    何に生きるのか、その一つ一つに深く納得して感動するために

    1~6巻はあったのではないかと思えます。

    全員の魅力が際立つ7巻です。



    UK版には目次がなく、各章のタイトルすら最後まで

    知らずに読み進めたため よけいに感動が大きかったように思います。



4位 : できる社長はネットで売らない?WEB化社会の営業革新
吉本 俊宏 / 日経BP社 ¥ 1,680 >>アマゾンで詳細を見る

できる社長はネットで売らない?WEB化社会の営業革新

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カスタマー・レビュー

  • 私はフリーで制作を行っているのですが、特に小さい企業の方に対して

    どうやったら効果を出せるWebサイトをを作れるか、日々悩みの種でした。



    まだ斜め読みしただけですが、この本からは、色々とアイディアを

    得られました。



    また、実際のお客さんとのやり取りの経験が元になっているようで、

    いわゆるリアリティの無いIT啓発本ではないですね。



    私はこの人とは同じパイを取り合うコンペティターではありますが、

    参考になりました。Webサイトを運営するいわゆるお客さん方だけではなく、

    制作会社の人間も、一読の価値ありかと思います。

  • 「うちの会社のホームページは役立っているのかなぁ~?」と

    思うところもあり、本のデザインもシンプルで気に入ったので

    買って読んでみました。



    通常会社は、やはりきちんとしたホームページが基本で

    ブログは少し遊び感覚なので、会社向けではないと思ったのですが

    「ビジネスブログ」ってのがあるらしく、

    それだと更新も簡単で、誰でもできそうな気がしてちょっと興味がわきました。

  • 前書きによると、筆者は企業むけにネットのコンサルティングを提供しており、本書は筆者が独立後、試行錯誤で身に着けたネットを使った集客法を、体系立てて説明したものとのことだ。

    全体的に文書が平易で専門用語がほとんど出てこないので、インターネットにそれほど詳しくない人でも無理なく読み進められるだろう。

    筆者の主張は、ホームページで直接売ろうとするのではなく、ホームページは集客のツールと割り切り、実店舗や営業マンの前に、ネット経由でお客さんを連れてくればよいというもので、従来のネット解説本と一味違った切り口である。

    ネット企業やネットショップではない、実業を営む企業では、大いに参考になるであろう。


  • ネットで何か売ったりして儲けようと、

    ホームページをつくってみたが、何の反応もない。。。

    そんな迷えるホームページを救ってくれる本。



    「社長」ってかいてあるけど、ホームページで

    お客を集めたい会社のHP担当者や、週末企業のサラリーマンにも

    絶対役に立つ内容だと思った。

    自分のHP、さっそく見直してみようかな~。


  • 中小・零細企業で如何にインターネット(特にホームページ)を

    利用するのかを、

    実用的な観点から記しています。

    変な業者に踊らされない、

    本当の中小企業のためのネット戦略の糸口が見つかると思います。

    若干、自社サービスの宣伝臭が強いです。


5位 : Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)
J.K. Rowling / Arthur A. Levine Books ¥ 4,594 >>アマゾンで詳細を見る

Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(UK)

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カスタマー・レビュー

  • 前半は、6巻までの名場面を思い出しながら読み進めました。実際、そのようなエピソードが多いのです。第1章は4巻冒頭のリドル・ハウスの出来事を、ハリーがプリベット・ドライブを離れるエピソードは、5巻のマッドアイに率いられて旅立つ愉快な場面を、5巻の魔法省での尋問、4巻のクィディッチ・ワールドカップ会場での彷徨をと、それらを彷彿とさせる場面が連続します。しかし、それら、なつかしい場面を思い起こさせるエピソードが、突如として厳しい場面へと変わってしまいます。その中で記される、一筋のやさしさの光が印象深いのです。ダーズリー家とハリーの関係、暗くなっていくばかりだったルピンの境遇。心あたたたまる変化と交流も読みどころでしょう。

     そして散りばめられた、なつかしいキーワード。人の名前、書物の名前、それらがいったい何巻で登場したものか思い起こしながら、忘れてしまっていたら、探しながら、もう一度、前の巻を読みはじめてしまう。そういう作者の意図があるのかもしれません。1巻のニコラス・フランメルのエピソードのように、7巻でも読者はハリーといっしょに記憶をたどって、キーパーソンの名前を思い出さなければなりません。ハーマイオニーの「『ホグワーツの歴史』を開いたことがあるの?」という名言?まで飛び出して来ます。時には、解答あるいは助けがすぐに用意されてしまうのは限られたページ数のためでしょうか。R.A.B.の謎解きもちょっとあっさり。ハーマイオニーが次々と大切な手がかりや助けを繰り出すのが、少々、目につきました。7巻は上中下巻に渡っても良かったのに...

     冒頭から悪役として登場するスネイプが信頼できるかどうか、ハリーが7巻を無事に生き延びることができるかどうか。その2つが関連サイトで一番話題になっていたことだと思います。そして、これこそが、7巻の核心であり、最後の数章にたどりつくまで読者には知らされません。デスリー・ハローズ--擬人化された「死」の所有する宝--とはいったい何か?ヴォルデモルトとハリーのこの宝をめぐるクエストと、6巻から探索し破壊する課題を与えられていた、最後のひとつのHorcruxにたどり着くとき、ハリー、ハーマイオニー、ロンの、ヴォルデモルトに対する最後の戦いが結末を迎えるのです。

  • ずっと楽しみにして待っていた最終巻。期待以上の感動でした。激しい争いの末、ハリーの身近な人たちや愛着のあるものたちが命を落としていきますが、死の悲しさよりいろんな愛の深さに心がうたれます。ハリーの母リリーの残した愛、それを自らも身をもって示したハリー、ダンブルドアの愛、そして何よりもスネイプの愛。

    勇気、優しさ、信じる心、冒険、忠誠心……様々なものがうまく合わさって息をもつかせぬ展開が待っています。懐かしいシーンの回想やなじみのあるキャラクターの再登場もファンにはたまりません。1巻から6巻までを織り交ぜて物語はすすみます。

    謎解きの方も期待を裏切りません。完璧なまでに考えられたすばらしい結末です。



    最終章は意見のわかれるところかもしれませんが、私はあってよかったなと思います。ネビルの活躍、ドビーのところ、スネイプの回想といろんなところで悲しみや感動で泣きましたが、最終章で子供につけたミドルネームをみてさらに号泣の私でした。

  • 昨晩、読み終わってしまいました。最終巻にふさわしいオールスターキャストで、名前だけだった人物も含め、今までの登場人物(生き物)に、ほとんど余すところなく出番を与えた作者の手腕は見事としか言いようがありません。物語途中の読むのがうんざりするような苦難も、その後の展開の上では必要不可欠のものと言えるでしょう。具体的な内容は、まだ読んでいない人のために触れられませんが、他人からストーリーを聞かされるくらいなら、辞書をひきつつでもご自分で読むことを強くお勧めします。和訳よりまっすぐ心に響いてくることを保証しますよ!読み終わった満足感はかけがえの無いものですが、もう次はないのですよね。次巻を待ち焦がれてわくわくしていた気持ちをもう二度と味わえないのは、すごーくすごーく寂しいなあ!

  • ダンブルドアの遺志を全うするために、Harry、Ron、Hermioneの三人はVoldemortの追手から身を隠し、Horcruxを追い求めます。17歳にしては重すぎる使命を追った三人が、ところどころに幼さを残しながらも、力を合わせて窮地を脱していきます。



    一つ困難を乗り越えホッとさせたかと思うと、すぐ次の困難が!!、とページを繰る手をなかなか止められませんでした。いままで張られていた伏線や人物の過去が、解き明かされていく興奮もあり、また新たな謎の出現もあり、寝不足必至です。



    第5巻、第6巻と続いてきた暗い展開から、はじめは読むのをためらっていたのですが、読み終わってみると、さわやかな、満ち足りた気持ちで本を閉じることができました。



    登場人物が生きているような成長を感じさせるのも本作の魅力ですが、私はNevilleの男っぷりに一番心を動かされました。鈍くさくて、すこし気の弱かった男の子が、頼もしい青年に成長しています。



    本作、読んでよかったです。

  • 5,6巻での、現実世界にもある大人のエゴ、政治劇から一転、

    7巻は素晴らしいファンタジーで幕を閉じました。



    次のページが怖くてめくれない重苦しさも、

    さらりと一行に書いてあることにただ流れ出る涙も

    クライマックスへの爆発的な加速となって

    後半 途中で本を置くことができません。



    ハリー,ロン、ハーマイオニーはもちろん

    あまりにもクールでにやりとさせられるサブキャラクター達、

    彼らが 物語の結末を迎えるとき、何を語り 何を選び 何を護り

    何に生きるのか、その一つ一つに深く納得して感動するために

    1~6巻はあったのではないかと思えます。

    全員の魅力が際立つ7巻です。



    UK版には目次がなく、各章のタイトルすら最後まで

    知らずに読み進めたため よけいに感動が大きかったように思います。



6位 : ファイナルファンタジー11電撃の旅団編 世界編 2007?’070613バージョンアップ対応 (2007) (ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.)
メディアワークス ¥ 2,415 >>アマゾンで詳細を見る

ファイナルファンタジー11電撃の旅団編 世界編 2007?’070613バージョンアップ対応 (2007) (ヴァナ・ディール公式ワールドガイド Vol.)

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カスタマー・レビュー

  • 相変わらず旅団本はすごいですね!他のどの攻略本よりも豊富な内容が実に魅力的です。

    今回も、細かいところまでしっかり調査&掲載してあるところは拍手モノです。

    私的には、各エリア毎にそこで行うミッションやクエスト、マップ、通常~NMまでの

    モンスターetc.の掲載がしてあったことが嬉しかったですね。ソロやPTでのレベル上げ等にも便利な内容かと思います。

    別冊のトレジャーマップもかなり使えそうですし。

    4コマは相変わらずのノリで笑わせてくれますよ。

    初心者~ベテランの方まで、持っておけば心強いセット本ではないかと。

    値段はいつもよりちょっと高めですが、買って損はなかったと私は思います。



7位 : 「あ、安部礼司」脚本集season1
安部礼司 / TOKYO FM 出版 ¥ 3,150 >>アマゾンで詳細を見る

「あ、安部礼司」脚本集season1

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カスタマー・レビュー

なし

8位 : 毎日かあさん4 出戻り編
西原理恵子 / 毎日新聞社 ¥ 880 >>アマゾンで詳細を見る

毎日かあさん4 出戻り編

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カスタマー・レビュー

  • とにかくおもしろい。

    どこにでもありがちな日常を、こうも楽しく豊かに書き上げられるのは、

    サイバラ以外にいないだろう。その観察力、表現力には拍手するしかない。

    家庭、母親という彼女自身の変化か新聞掲載作品のせいか、

    以前のようなブラックユーモアは薄まった印象もあるが、

    それも1人の人間の人生におけるあたりまえの変化であって、私には好ましかった。


  • 西原理恵子さんは鴨志田氏が亡くなった時テレビのインタビューで「私はギャグ漫画家だからめったに笑わないんだけど彼は私を笑わせてくれたんです」と言って言葉を詰まらせていた。



    その鴨氏とのお別れの時、「動かなくなった彼の前で」「泣きやまない私に子供たちがしてくれたことは…」



    二人のあどけないお子さんの中に鴨志田氏は生き続けていた。

    「神様」「ありがとう」の言葉に込められた万感の思い。



    美大時代、デッサンに苦しんで「私の絵からは、画面から風が吹いてこない」と嘆いていたサイバラさん。

    この4巻目のラスト、野原にすっくと立ってかあさんを見ている二人の子供たちの姿から、きらめく風が吹いてきます。感動必至。

  • 説得力というものは、情報量ではないと思い知らされました。



    昔からのサイバラファンには「鴨ちゃん」のことは当然お馴染ですが、

    本作では鴨ちゃんとの過去のあれこれはほとんど語られていません。

    それなのに。

    書き下ろし部分はついつい最初に読んでしまい、把握していたのに。

    改めて最初から読み直した時、涙がこぼれて止まりませんでした。



    日々の断片的なエピソードの羅列のようでいて、

    家族にはやはり「物語」があるのですね。



    最後に家族として過ごした日々があって、本当に良かったです。



    今までの巻と通して読むことをお勧めします。

  • 新聞の連載は、コアな西原ファンのためのものではないので、

    鴨ちゃんの事は控えめにしか載っていませんでしたね。

    描き下ろしでそういう所が補完されて、知っている人にも、

    知らないひとにも、連載時より楽しめる内容になっていると思います。



    戦場をかいくぐる外国生活の中で、アル中になるほどささくれた彼が、

    叙情派フォーク歌手の紡ぐ詩のような台詞を口に亡くなったのは、

    やはり、かあさんと子供たちのチカラなんでしょうね。

  • 待望の4巻。

    こういう構成になるかと予想はしていたが、サイバラさんのプロ根性がうかがえる一冊。



    もともと家族のことを描いていた私小説マンガなので、鴨ちゃんの話も当然描かれています。

    やっぱりお互いに惚れているんだなぁ、というのが伝わってきます。

    表紙のかあさんの穏やかな顔は、少しでも家族4人で一緒に生活できた安堵の顔でしょうか。



    家族を中心とした泣き笑い模様がいろいろ描かれていますが、印象に残った話として

     ・ところどころに出てくる、サイバラさんの長男に対する教育ママぶり。

      但し、他人の手に委ねずに親子ともども苦悩しているところが「らしい」というか。。。

     ・「むぎちゃん5」シリーズ。文句なしに笑ってしまいました。

     ・「女の人生」。男にはわからないが、きっとそうなんだろう、と納得する一話です。



    確かにウエットな部分もありますが、それを含めてきちっと話に出来るサイバラさんは、

    強くたくましい母だと思います。

     



9位 : 真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)
佐々木少年 / メディアワークス ¥ 630 >>アマゾンで詳細を見る

真月譚月姫 5 (5) (電撃コミックス)

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カスタマー・レビュー

  • この巻を読めば・・前巻以上に続きが気になることでしょう

    いろんな謎があと少しで紐解けそうな・・そんなところまできています

    だが・・今回はそれ以上に印象に残るものがありました

    やられました。。ここにきて遂にアルクのかわいさ本領発揮。反則級です

    今はFateのセイバーって感じですが、やはりアルク恐るべし。




  • いよいよ物語が終焉に向かって加速して来ました。徐々に明らかになる志貴の過去、記憶、そして〇〇(ロア)の存在。
    佐々木少年の描く月姫は素晴らしいですね。
    内容は原作とほぼ同じですが、ゲームとはまた違う魅力を感じます。画力もレベル高いですし。
    個人的に「さっちん」が気になるのですが…展開的にもう登場出来ないんじゃ……まさか既にアレになって失踪してるとか!?(アニメ版は知りません)
    表紙はてっきり彼女だと思ってたので残念です…
    佐々木少年の描く月姫は好きなんで、歌月十夜とかも描いて欲しいですねー(願望)

  • 今回は戦闘シーンなどがなく少し面白みに欠けますが、式が少し過去を思い出すとても重要な所です。ただアルクとのデートにページを使いすぎかな?と思います。では、物語も終盤… 6巻を楽しみにしましょう。表ルートが終れば、裏ルートも書いて書いて欲しいな……

  • 今回は、志貴の失われた記憶が鍵を握る謎に迫っていく内容です

    シエルから事の顛末を聞いた志貴は、現在のロアを知っていると確信するが肝心なところは思い出せない……

    そんな折、少しずつ思い出されていく志貴の記憶……

    志貴は過去に誰かを殺していた……?

    志貴に記憶を取り戻してほしくない様子の秋葉の真意は…?

    記憶が戻りつつ、それによって謎が増えていく感じです



    それから、約束を破った埋め合わせとして1日デートを満喫する、アルクと志貴

    その様子がまるで恋人同士のようにホントに楽しそうに見える分、(この巻の)ラスト部分に衝撃を覚えます!



    次が待ち遠しくなるほど面白かった、コミック版"月姫"の5巻でした♪

  •  吸血鬼ロアの宿り主となっている少年、彼を知っていると感じる志貴。

     閉ざされた記憶の中に、ロアの宿り主はいる。

     幼い頃の記憶をたどる志貴。

     そしてアルクとデート? をするうちに彼女のことを意識していることに彼は気がつく。

     吸血鬼らしくない明るい態度のアルク。どこか楽しげな二人。

     しかし吸血鬼の本性が…。

     ゲームもすきですが、コミックも最高です。

     アルクと志貴の今後が気になります

     


10位 : Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 09月号 [雑誌]
学習研究社 ¥ 780 >>アマゾンで詳細を見る

Megami MAGAZINE (メガミマガジン) 2007年 09月号 [雑誌]

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カスタマー・レビュー

なし


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